2008年05月15日
アントキ買っていれば!

アントキのビギナ~⑤ ミニチャンプス
以前、F1観戦に行った晩はサーキット前にあるF1ショップ『G』とかの店舗巡りをした。
『G』は昔からモデルカーを置いてあり「うわー!ラウダノフェラーリがある!!」「アンドレッティのロータス、細かくてスゲ~ッ!」と、友人とともに騒いでいた記憶がある。恐らくミニチャンプスのモデルカーだったのだろう。
今にして思えば“あの時買っていれば”-である。しかし、当時はミニカーに4~5千円も出す気にはなれなかった。まあ今でも高価な買物ではあるのだが…。
時は流れ、モデルカーに興味を持つようになった頃、地元のモデルカー屋でミニチャンプス製・ウルフWR1日本GP仕様を発見した。
シーズン3勝を示す“撃墜マーク”3つとスポット・スポンサーであるタミヤのマークが入っている。
単に観戦した'77年日本GPのマシンというだけでなく、“ウイングを止めるネジをもらった思い出のマシン”なのである。
他に欲しいマシンもあったのだが(※)真っ先にウルフを購入したのだった。

ウルフWR1のウイング翼端板を止めるネジ
(※) ミニチャンプス製かエブロ製か不明ですが、星野一義選手のF2マシン・PENTAX NOVA532を探しています!
迷ったあの日以来、目にしていません。2台買える財力が無かったばかりに―と悔しい思いです。
2008年05月14日
3色そろって可愛さ倍増 ワーゲンバス

色違いがそろうと可愛らしさも倍増する―。全色そろえている人の気持ちがチョッピリ分かった気がする。
京商「フォルクスワーゲン」のワーゲンバス赤をオークションで入手して3色がそろった。
「1車種1台」「スーパーカー&レースカー」をポリシーにしてきたドルフィンにとっては異例中の異例だ。それほどワーゲンバスはカワイイのだぁ~(←文章も腑抜け)。
モデルになっているタイプのバスは見た事が無い。窓の上に小さな“天窓”(?)が付いているところがよりキュート。
JR列車のように垂直で乗り心地が悪そうなシートが3列になっている。
ルーフは幌っぽくなっているので、実車は開くのだろう。
昨年夏のキャンペーンで当たった白ボディにチキンラーメンのヒヨコ柄のバスを加え、4台ならべて眺め、微笑むのだった(戦隊ヒーローみたいだ)。
そして全色そろえるのはこれが最初で最後にしよう―と心に固く誓うのだった。
2008年05月13日
小さな巨人ミクロ‐いや、CM’S

アントキのビギナ~④ CM’S
3年くらい前まで小スケールのレースカー・モデルはあまり見かけなかった。単色が多い市販車に比べ、細かな色分けや付加パーツが多いため製造が難しかったのかもしれない。
大手家電量販店で発見したCM’Sのラリーカーコレクション。スーパーカー少年(だった)の心を掻き立てる「ランチア」のシリーズがあった。
リアルXの倍近い価格のブラインドBOXだったので購入を悩んだが、ストラトス欲しさで試しに2個買ってみた。
幸運にもランチア・ストラトスHFが出てくれた。
驚愕に値する出来栄えに目を奪われた。車体の小さなスポンサーロゴやロールゲージ、バケットシートに至る車内までも再現されていた。
大きなモデルを置くには場所が無い“うさぎ小屋住まい”にとっては嬉しい存在だった―。
シリーズを重ねるにつれやれ「ホイールが抜きではない」とか「細部が甘い」とか「値上がりした」とか“贅沢”を言うようになってしまったが、毎回“期待”しているので買い続けている自分がいるのだった。

’78年頃のスーパーカーショーでのストラトス・ラリー仕様車
2008年05月12日
コーヒーにカルソニックGTRが!?

アントキのビギナ~③ ミニカー付きコーヒー
ベルギーチョコソフトが美味しいコンビニ「M」。ふと目に止まったのは缶コーヒーのミニカーキャンペーンのポスター。
最近多い2缶に1台“付いている”ミニカーではなく、ショート缶と同サイズくらいの透明筒が上部に取り付けられ中にミニカーが入っている。価格もコーヒー代+ミニカー代という設定。
トヨタ、ニッサン、ホンダ各メーカーのスポーツカーに市販カラーとレースカラーがあった。
コーヒーの食玩にダイキャスト製ミニカーが付く―と初めて知ったのだった。
既にいくつも残っていない中から真っ先に選んだのはニッサン・カルソニック・スカイラインGT-R Gr.A仕様。
“オマケ”ではなく“追加料金”を取っているだけあってスポンサーロゴが細かい。しかも全車台座付きである。
あまりにも出来が良いので、他のコンビニ「M」も巡ってトヨタ2000GT世界最速車&SCCA仕様とトヨタ・トレノ 土屋圭市車まで購入した次第。
ミニカー代別というのが不評だったのか後継シリーズは見たことが無い。やはり2缶セットでも“オマケ”が好まれるのだろうか。
細かな作りと塗装が良かっただけに残念だ。

2008年05月11日
小さい、精密、お手ごろ価格のスカイライン

アントキのビギナー② リアルX
まだミニカーに興味が無かった頃、友人に付き合ってモデルカーショップに行った。1/46スケールが多く、4~5千円代の価格に驚いた。「精巧だが価格が高いモノ」と感じた。
大手スーパー・イー○ンのレジ近くで珍しいモノを見つけた。“クジ”のように中身が分からない小さな箱入りミニカー・リアルX「スカイラインヒストリーズ・コレクションⅡ」。
スカイライン好きのドルフィンは発見に興奮した。
試しに買ってみた箱からはスカイライン2000GT(ジャパン)TURBOが出た。好きな車種の登場にボルテージは最高潮。
1/72スケールという小ささなのにダイキャスト製。車内やホイールも作りこまれ、ライトはトミカのように銀塗装ではなく、透明素材を使用している。何より315円と安価でお手頃なのが魅力的だ。
「このサイズなら集めても場所をとらなくていいな」と思った。
その後2個購入。ハコスカGT-R、R32GT-Rが出た。RS-TURBOを当てたくてもう2個購入したが、ダブるだけだった。ブラインドBOXの怖さも同時に味わったのだった。
2008年05月10日
アントキのビギナ~ チャンピオンバイク

ミニカーを集めはじめた頃は「好きな車だけ」と思っていたのが、いつの間にか“シークレットBOXモノ”が発売されると“つい”手を出してしまうようになっていた。
“入手する事で満足感を得る”ようになってしまっていた。
初心にかえってシリーズ最初の1台を手にした時の感動を思い起こしたい。題して『アントキのビギナ~』。
トミカシェブロンに端を発したミニカーコレクションだが、意識的に集め始めたのは「隔週刊チャンピオンバイク」の刊行から。
ドルフィンは元々はバイク嫌いだった。子供の頃、裏の家がバイク暴走族の溜まり場で五月蝿かったり、FISCO廃止問題(四輪暴走族)があったからだ。
偶然TVで見た雨の全日本ロードレースが面白かったり、映画『汚れた英雄』の影響があり「レースはOK」と徐々に雪解けしていったのだった。
足代わりに借りた友人の50ccバイクで開眼した。「バイクというモノがこんなに面白いとは!」―と。あの感動は今も忘れない。
そして漫画『ふたり鷹』『バリバリ伝説』による鈴鹿8耐ブーム。二輪世界選手権の戦国時代―。
当時の興奮を蘇らせてくれたのが「チャンピオンバイク」だった。
'80年代のマシンだけを集めるつもりだったので創刊号はパス。しかし衝撃的な加藤大治郎選手のホンダRC211Vを外す事はできず、このマシンがシリーズ最初の入手となった。
「チャンピオンバイク」で最後に入手したのがノリックのヤマハYZR500だった…。
2008年05月10日
やっぱり生がスキ

桜海老春漁が解禁になって市場に生の桜海老が出回るようになった。
天日干しや釜揚げで作った掻き揚げや混ぜご飯等も美味しいのだが、せっかくなのだから生で頂きたい。
香ばしさは天日干しにはかなわないが、小さくても生エビのプリップリの食感や甘味は十分。
春と秋のわずかな期間のみに許されたささやかな贅沢である。
2008年05月09日
F1エンジンの雄・コスワース

コスワースは言わずと知れたF1エンジンのビルダーだ。メーカー・ターボ・エンジン全盛期になるまで大半のF1チームはフォード・コスワース・エンジンを自チームでメンテナンスして使用していた。
「○○のエンジンじゃなきゃ勝てない」―という事が無くて良い時代だった。
CM’Sラリーカー「フォードⅡ」でフォード・シエラ・コスワース4×4が出た。“あの”コスワースが手がけたのだろう。
ハードトップ型のシエラのスタイルにも驚かされた。
今のラリーカーはファミリーカーっぽいスタイルになってしまって今一つな感じなのだが、シエラの場合は見慣れていないハードトップ型の方が違和感がある。
フォード絡み(?)でベネトンF1チームにも付いていたモービル1カラーというのも珍しい。
スタイルもカラーリングもフォードにしては異質な感じで、持っていてビミョ~なのだが“見慣れ”なのだろうか?
2008年05月08日
羨望!プロカー M1

'79年F1ヨーロッパラウンドの前座でワンメイクレースが開催されていたBMW・M1。
シリーズ参戦ドライバーに加え、F1予選上位5名も参加するので“1日でF1ドライバーの走りが2回も堪能できる”羨ましいサポートイベントだった。
ニキ・ラウダのマールボ○カラーのマシンが印象的。

フリマのブースに何個かあった「デルプラド・カー・コレクション」だったが、そこでM1を発見できたのはラッキーだった。
かくして市販車BMWとしては唯一の手持ちモデルカーとなった。
BMW初のミッドシップ・スーパーカーで、誕生30周年らしい。
スーパーカー少年には堪えられないウエッジタイプのボディが1/46スケールで蘇る。

スーパーシルエットに参戦していたM1 Gr.5仕様
意外にソフトな曲面のボディだった
2008年05月07日
ワーゲンバス探しの旅

3色そろえようとムキになっている―。
京商「フォルクスワーゲン」のワーゲンバス(Type2)をどうしても赤、黄、緑の信号機カラーをそろえたくなってしまった。
バスは他社からもリリースされているが“おもちゃ転がし”のオッサン(※)監修のミニカーを買って肥やしてやるのが嫌だったし、デザインも惹かれない。
いつも行っている北方面の店・数点は箱から出されていた。そして先日は東方面探索で緑バスをGETできた。
今回は南方面に車を走らせた。店舗は大きくてもミニカー関係を置いていない店もある。数点回ってようやく黄バスを入手できた。
タイトル車両になるだけあって落ち着いた黄色が良く似合う。ホイールが同色なのもとってもキュート。
残るは赤バスなのだが、ガソリン代も馬鹿にならないご時世。西方面に行くべきか行かざるべきか…。
(※)おもちゃ転がしのオッサン:おもちゃの転売で利益を得るプロ。「おもちゃは使ってこそ意義がある」と思うのだが「未使用」だの「箱付き」とか自分に都合が良いレギュレーションを設けてしまった張本人。

ワーゲンバス・コレ② 軽はコンパクトで可愛いなぁ
2008年05月06日
これはないんじゃないの!? RK Coupe

色が綺麗だったので「RUF軌跡の名車コレクション」のRUF RK Coupeのミニカー付きコーヒーを購入した。
帰ってからじっくり見るとRUFだけに<ルーフ部の塗装に酷いムラがあった。
ショック! 「選ぶ時に気付けよ!」と自分にツッ込むしかない。
昨日の今日で、仕事から帰って早速「問い合わせ」番号に電話を入れるが留守電になっていた。そうか、世間様は今日まで休みだったか…。
そうそう早く帰れるチャンスも無いので、嫁はんに電話してもらうしかないか?
2008年05月05日
正真正銘柏餅

白、赤、よもぎ、ミソ…。色々あるが、やっぱりスタンダートな白+こし餡の柏餅が好きだ。
今では一年中スーパーで売られていて季節感に乏しいが、やはりこどもの日には食べたくなってしまう。
2008年05月04日
M1 発見

「M1」と言っても漫才ではない。プロカーBMW・M1のことである。
fziroさんのポピニカ製『赤いペガサス』SV01の発見に触発され、フリーマーケットへお宝捜しに出かけた。
大きなフリマだからと期待したが、逆に“フリマ慣れ”やリサイクル業者臭い方々が多く、プレミア価格だったり「古いおもちゃの山積み」みたいなものは無かった。
その中でデルプラド「カーコレクション」を並べているブースがあった。
箱はボロボロ、分冊百科も無い。しかし、中のモデルカーはしっかりしている。
500円の値が付いていたが、値引きして400円にしてくれた。コンビニのデルプラド「世界の名車」よりも安くなった!
M1はF1GPの前座にプロカーレースとして現役F1ドライバーが参戦していたのでインパクトがあるスーパーカーだ。
腕が達者ならマールボ○カラーのニキ・ラウダ車に仕上げたいところだ。
2008年05月04日
柏餅のケーキ

この時期のスイーツと言えば「柏餅」。最近は洋菓子屋さんも柏餅風ケーキを売り出している。
地元では大人気のケーキ屋さんも毎年「柏餅」を作っている。
表面を“ぎゅうひ”(「月見大福」の外側っぽいヤツ)にして、中にスポンジ、生クリーム、そして粒餡を入れて包(くる)んでいる。
普通の柏餅は“漬けた”葉っぱで瑞々しさを保っている。しかし、ぎゅうひは水分に弱いので乾いた柏の葉を使用しているところがミソ。柏の香りという点では疑問だが、これでレギュレーション・クリアーだ。
アイスクリームを食べているように口解けが良い。好みで言えば生クリームはもう少し控えてもOKなところだ。
2008年05月03日
あんたのそのビス止めが好き

'70年代暴走族車両を髣髴させるビス止めオーバーフェンダーを纏った新鋭マシン、RUF RGT。
このビス止めフェンダーの魅力に負けて購入してしまったローソン限定、ミニカー付きコーヒー「RUF軌跡の名車コレクション」。
わざわざこんなレトロな処理の仕方しなくてもいいだろうに、あえてやってしまったところに奥ゆかしさがある。
そして近年走り屋車両のように巨大なリアウイング。
街中で見かける巨大ウイングを付けた車は「そんなにダウンフォースが足りない車か?」「そんなにアンダーステアが酷い車か?」と思わせるが、RGTは本当に必要なパワーを持っているのだから奥ゆかしい。
これだけやってエンジンは自然吸気というのだから、尚奥ゆかしい。

2008年05月02日
かわいいワーゲンバス

「ワーゲンバスは可愛いらしいが、乗り心地は最悪だった」―と嫁はんが話していた。ドルフィンはまだ乗ったことは無い。
愛らしいスタイルと豊富なカラーバリエーションがとても気に入っているフォルクスワーゲンType2:通称ワーゲンバス。
サークルKサンクス限定・京商ミニカーシリーズで、初めて3色そろえたいと思った車だ。
発売当日は獲得に失敗したため、オークションで3台セットを探したがあまりに高価すぎて断念した。
近く店舗数件はバラして店頭に置いていたため、少し離れた店巡りをしてようやく緑の入手に成功したのだった。本来ある場所にイエロー・ビートルがあり、赤の入手には失敗した。
間延びした感のある普通車よりも軽の方がまとまっていて一層可愛い。軽もシリーズで出して欲しかった。
写真は昨年夏の京商フェアで当たったチキンラーメン・カラーのバスと、今回のグリーン・バス。

ワーゲンバス・コレクション①
2008年05月01日
マシンRSの謎 西部警察

マシンRSとスーパーZが初登場する『西部警察PARTⅡ』「ニューフェイス!!西部機動軍団」をスカパーの放送で見た。
今まで謎だったのは「マシンRSの後部座席にはどうやって乗り込むのか?」だった。
RSは前部席の助手席側にコンピューターとビデオカメラが設置、後部席の運転席後方にもコンピューターとモニターが設置されている。
劇中ではマシン発進の際“既に乗り込んでいる”場面から映し出されるので、運転席の“シートを倒して”乗り込むのだろうか?―と思っていた。
久し振りに「ニューフェイス―」のエピソードを見た時に、一瞬だが一平(峰竜太)が後部座席に乗り込むシーンを発見した。
助手席側から頭を低くしてビデオカメラを避け、コンピューターと出入り口に僅かな隙間から乗車していたのだ。
そうだったのか!!
しかし、そうなると降りる時に内側のドアノブに手が届くのだろうか?―と新たな疑問が沸いてくるのであった。

RS3に改造されたマシンRS

RS3車内

SUPER‐Z
2008年04月29日
ハッピー・ビートル

「私、今何も見なかったから!」彼女が突然慌てた。『カップルで赤いワーゲン・ビートルを見たら別れる』というジンクスがあると初めて知った。健気な彼女、カワイイではないか(遠い目…)。
当時、代官山駅前に赤ビートル(旧)が“突き刺さっている”ビルがあったか、道を走っていたのか、そこまでは記憶が定かではない。
赤いワーゲンが「別れる」で黄色が「ハッピー」とか、地域や年代によって多少異なるらしい。
サークルKサンクス限定、京商「フォルクスワーゲン」で赤のワーゲンバスを狙ったら黄色の新ビートルが出た。
モデルチェンジした時は「イマイチ」と感じていた新ビートルだが、見慣れてしまうと可愛らしく思い、逆にラインの多い旧ビートルに虫っぽい生々しさを感じてしまうようになっていた。、
町で黄色の新ビートルを発見した。当ブログに載せるために写真を撮ろうと駐車場に向かった。
なんとそこは“探していた”シュークリームが美味しいと評判のケーキ屋だったのだ。「ラッキー!」
ジンクスは生きていた。
そしてあの日のジンクスも生きていたのだった。

2008年04月28日
Gr.Bはカッコイイ スタリオン

Gr.Bマシンはカッコイイ。現在のGTマシンに通じるものがある。巨大オーバーフェンダーにリアウイング。エンジンを別物に載せ変えても「市販車ベース」と言い切る様…。
ミツビシ・スタリオンGr.Bは各メーカーの中でも、一際“上手くまとまっている”マシンではないだろうか。
CM’Sラリーカー・シリーズの「ミツビシⅡ」が置いてあるのを見つけてしまった。そうなるとまたしても“つい”手を出して1箱購入。イエローのGr.Aスタリオンでも出ればいいな-と思っていたらBスタリオンが出た。
先日シークレットのBスタリオンを引き当てているので複雑な心境。こちらの方がリアウイングが大きくて迫力があり、欲しかったモデルなのだから。
ウイングは“抜き”ではなく横溝が入った状態で埋められている。ラジエーターのようにも見えるが、これは一体??
こんなマシンが土煙を上げて走るのだからド迫力な時代があったものだ。でも“いき過ぎ”は危険なんだよねぇ。
写真は先に出たシークレットのスタリオンGr.B(奥)と今回のGr.B。

モーターショーで見たスタリオンGr.B。リアウイングやホイールの仕様が異なる
2008年04月27日
高価なトミカ レガシィ速度記録挑戦車

「10万キロ世界速度記録」を達成したスバル・レガシィがトミカ・リミテッド・ビンテージとして登場した。
4台体勢で臨んだ記録挑戦を、2&3号車と1&5号車の2セットに分けてパッケージされている。
車体のロゴはもちろんのこと、トミカにしては珍しくロールバーまで再現されている。
価格が3,255円(!)。つまり1台が1,600円もする高価なモデルである。とてもこれでは手が出せない。
熱狂的なスバルファンか、トミカコレクター以外は購入しないのではないかと感じる。
今何故レガシィ記録挑戦車をモデル化したのであろうか?
2008年04月26日
超スーパーカーVWナルド

かのスバル・レガシィも打ち立てた24時間世界最高速度記録を更新したフォルクスワーゲン・ナルドW12クーペ。
前身であるSYNCROを'97東京モーターショーで見た時は「大衆車のイメージが強いワーゲンがこんなスーパーカーを!?」と驚いた。
GT1マシンのような流れるようなスタイルがカッコいい。底面ダウンフォースを生むディフューザー。W12気筒エンジン。市販化したら臆の値が付きそうな超スーパーカー。

コクピットからエンジンルームまでスケルトン。エンジンの色までは…
サークルKサンクス限定、京商「フォルクスワーゲン」の中で、Type2バス以外に唯一欲しいモデルだった。
コクピットからエンジンルームまで上から丸見えの造形は、1/64スケールでは作り込まれていると感心する。
ラジエーターのエア抜きスリットもしっかり凹凸に作られていて、クロームのホイールも渋い。
これだけの高性能マシンである。ル・マン24時間レースに参戦してもらいたいものだ。

Nardo登場前のSYNCRO '97モーターショーで
2008年04月26日
ワイルド7発見!

「この世のドブさらい」をしてくれる「悪にゃ滅法強いヤツ」ワイルド7。
街中で懐かしいワイルド7のエンブレムを付けたバイクを発見した。このエンブレムを見て分かる人は少ないだろう。
しかし、ワイルド7って750(ナナハン)集団だったのでは?
2008年04月24日
OKマークのセリカGT

昔のツーリングカーには結構「OKマーク」のステッカーが貼られていた。最初は何のマークなの分からず、サーキットでステッカーを貰ったりした。そのうち“レース通”の友人が正体を教えてくれた。
'70年代にはF1でさえゴム製品メーカーがメインスポンサーをしていたのだから(サーティース・チーム)。
リアルX「トヨタレーシング」のトヨタ・セリカ1600GTにも「OKマーク」が貼られていて、当時の雰囲気をプンプンと醸(かも)し出している。
チンスポイラーにオーバーフェンダー。ノーマルでも格好良いスポーツカーだったセリカGTがさらに速そうに見える。
特にオーバーフェンダーやリアスポイラーがポイントで赤-という配色がたまらなくステキだ。
当時もらったステッカーは、後年、先出の友人が初めて車を買った際に“コッソリ”と貼ってあげたのだった。OKマークのホワイト・トレノLBだ。
2008年04月23日
こんなん出ましたけどぉ

「こんなん出ましたけどぉ」-と古いフレーズ。
ワーゲンバスを引き当てようと2箱選んで購入した京商「フォルクスワーゲン」。開封すると目的とは程遠い車が。
形状からして“重い箱”ならバスだろうと“カン”を頼りに選んだのだが…。
「これは絶対バス!」と断言した嫁はんの選んだ方が、ドルフィンが選んだもの(白い方)より“大きな車体”(黒い方)だったのでニアピン賞といったところだろうか。
全く興味の無い2台出ても“書きようが無い”のだ…。
2008年04月22日
とりあえず京商ワーゲン

あまり興味引かれる車が無いサークルKサンクス限定、京商「フォルクスワーゲン」。ワーゲン・バスが3種欲しいくらいだ。
近くの数店を回ったが箱のまま置いてくれている所が無かったので“便りにならないカン”で1個選んだ。
そして嫁はんが「これは絶対にバス!」と言い切った1個を追加して、計2個購入してみた。
結果は…?
2008年04月21日
どこで走らせる!?CTR3

市販車でここまでのパワーが必要なのか? RUF CTR3は最高速が370km/hを超えるらしい。どこの一般道路でそんな速度が使える? 誰が使いこなす? 人間の飽くなき探究心が作り出した無用の長物モンスターである。
ここまでの車を作れるのならサーキット専用車両にして売り出した方が良いのではないだろうか?
ミニカー付き缶コーヒーのCTR3は、他のモデルと比べて車幅が広く作られているような気がする。
赤い車内にインパクトがあり、見た者を引きつける。
美しい曲線ボディに入るエアスリットの直線。ポルシェベースの他モデルとは一線を画す。ウイングやリアスポイラーが無いのも一層美しさを引き立てているのだろう。実車でもウイング無しにパワーを生かすほどのダウンフォースを発生させているのだから、その空力は素晴らしいものだろう。
パワーはそこそこでも、このデザインとインテリアで十分な気がするのだが…。その点、光岡オロチは実用的(?)なのかも。

後ろから見たらウイングの無いGr.Cカー
2008年04月21日
かわいい看板

遠くから見た時はオモチャ屋さんの看板かと思った。色使いや文字、イラストの感じがトミカっぽい可愛らしいものではないか。
姫路の商店街を歩いていて目に止まったのだ。
全国的にこのような看板を採用しているのだろうか? 親しみやすさはある。
2008年04月20日
スバル・サブレ

姫路菓子博の「日本縦断!お菓子めぐり館」で発見した『スバルの歩み』。モナカである。
かなりリアルに車を形どっている。

スバルの歩み
もう一つは『SUBARUサブレー』。こちらはパッケージされていて中身のデザインは不明。
両者ともにスバルのロゴを使用している。茨城県産というのは工場があるからであろうか?
自動車好きにはたまらないお土産である。

SUBARUサブレー
2008年04月19日
姫路菓子博は

昨日開幕した姫路菓子博に行って来た。世界遺産・姫路城周辺で展開されている。
2日目の土曜日とあって大勢の人々が詰め掛けた。午前10時過ぎの時点で各パビリオンは1時間待ちは当たり前の状態。集客に対してパビリオンの数が圧倒的に少ないために人が溢れてしまっている。
ほとんどが展示か料金を払って購入するスイーツの中、菓子メーカーがゲームや試供品を配布している「夢のお菓子ランド」が一番人気で恐怖の120分待ちである。
有名パティシエの実演とオリジナルスイーツを販売している「夢のスイーツカフェ」は品切れのため打ち止め。
入場料払ったのに一体どこを見たらいいんだ!
昼時ともなれば会場内の食事処は長蛇の列。絶対にお弁当は欠かせない。
長旅をしたのにもかかわらず、あまり成果が無かった…。
帰り際にマスコットキャラクター・ひめかの着グルミと一緒に写真が撮れたのがせめてもの救い。
写真はトリュフチョコレートでできた直径3mの巨大地球儀。近くまで来るとチョコの香りが漂う。
2008年04月18日
ノスタルジックな記憶 ホンダS800

コンパクト・オープンカー、ホンダS800。その昔の日本GPではトヨタS800と凌ぎを削った名車だ。
かなり前の事であやふやな記憶なのだが『釣りバカ-』の北見けんいち氏の漫画(?)で、ホンダS800を新車のまま真空パッケージしていた父が、息子にプレゼントするという話があったような気がする。
主人公が友人と旅に出て、父が何故この車を残していたのかを感じ取るのだ。
偶然目にした漫画なのだが、今でも記憶に残るほどのインパクトがあった。
ミニカー付き缶コーヒーの京商「Hondaミニカーコレクション」で唯一入手したモデルだ。
鈴鹿サーキットで販売されていた。鈴鹿・もてぎ・多摩テック限定トミカのS800は1台単価が1,000円と高かったので手が出せなかった。
ホンダ・ビートを彷彿させる黄色のボディをチョイス。かわいらしさに拍車がかかるようだ。
写真は日本GPを連想してリアルX「トヨタレーシング」のトヨタS800の同じくイエローと。
2008年04月17日
謎の張り紙

ふと立ち寄ったコンビニで謎の張り紙を発見した。この後に続く文字は何だろう?
ドルフィンなりに考えた結果-
① おにいさん寄ってって
② おに瓦あります
③ おにのミイラ展示中
など挙げられる。
①が一番有力候補なのだが、ここは『ミニカーのビギナ~』なので
④ おにきすのモデル入荷しました
-というのはどうだろうか?
2008年04月16日
黒船襲来を思い出す チー国NSX

またも日産GT-Rが優勝したGT選手権。マクラーレンF1 GTRが参戦した'96年を思い出す。
圧倒的な強さのマクラーレン。日本車勢の中で果敢に追撃していたのは、JGTCに参戦した元F1ドライバー、エリック・コマス選手のトヨタ・スープラだった。
その年に我らがチーム国光はタイサン・アドバンNSXで参戦。ワークス態勢ではないものの、逆に不利なマシンながらコーナーで攻め立てているのが分かって迫力があった。
あの時とは比べ物にならないほど進化した'08年型ホンダNSX。昨年はシリーズをリードしたマシンながらも、GT-Rに太刀打ちできないのは辛い。
エブロのモデルと合わせたのはアドバンとBPのステッカー(大)。

2008年04月15日
見た!?RUF CTR2

ポルシェをベースにしたスーパーマシン・RUF。名前は聞くが実のところあまり見たことが無い。もしかしたらRUFと気付いていなかっただけなのかもしれない。
ただでさえ高性能車のポルシェを、さらに発展させてブランド化するなど恐れ入る。アバルトやコスワースみたいな存在なのだろうか?

リアスポイラーの取り付けがチョット…
ローソン限定、ミニカー付きコーヒーでRUFをリリースするなどマニアックな展開に走っている。
次も驚くようなシリーズがあるのかも-と期待してしまう。
RUF CTR2は見たかもしれない車両。ハッキリと断定できないところがまだまだ甘い。
台座のカードに記載されている「911ベース」というのは実際の車両の事なのか、モデルカーの金型がそうなのか良く分からない。
エア抜き口が多いボディを塗装ではなく、造形で表現しているほど細かいディテール。それなのに、リアウイングの取り付けが悪いのはもったいない。

FISCOで見かけたポルシェ。これがそうかな?
2008年04月14日
RUFポルシェ

ポルシェをベースにしたスーパーカーを超えるスーパーカー、RUF。
ローソン限定のミニカー付きコーヒーでRUFシリーズが登場。
全7車種のラインナップだが実車をあまり見たことが無いので、好みの車3種だけ入手した。
気が付けば全車シルバーだった…。
缶コーヒー2本の上部に取り付けられる台座に透明パックにミニカーを収めている。最近主流のこの方法はホコリが付き難くいので良い。
実際に手に取って眺めていると全車ほしくなってしまうのだった。
2008年04月13日
新陳代謝 共石GT-R

昨年まで6年くらいモータスポーツを見ていなかったら、フォーミュラ・ンッポンはおろかGTレースでも“知らないドライバー”ばかりになっていた。
若い連中が増えてベテラン勢が引退、監督になってしまっていた。時の流れとともにそれは自然な事なのだが、あまりにも激しい新陳代謝だと感じる。
以前は若手もいるがベテランもいたのに、GT500など若い連中ばかり。
なんとまだ若い飯田章さんまで監督になってしまっている。もう選手としては契約してもらえないのだろうか?
飯田選手がGr.Aに上がってきた時に乗ったマシンが日鉱共石スカイラインGT-R。
富士フレッシュマンからのし上がってきただけに好きなドライバーでもあった。寂しい限りだ。
トミカと合わせたのは、Gr.Aレース時にもらった日鉱共石GP-1プラス スカイラインのステッカー

2008年04月12日
ギャバン隊長~!!
映画のエキストラで『宇宙刑事ギャバン』のギャバン/一条寺烈 役の大葉健二サンにお会いできた。
ドルフィン憧れのヒーローだ。
まさか出演し来られているとは思わなかったので、姿を見かけた時には足が震えるほど嬉しかった。
20年前と変わらぬ強く優しい笑顔。力強い握手。思い出すだけで顔が紅潮してくる。今日は興奮して眠れない。
ドルフィン憧れのヒーローだ。
まさか出演し来られているとは思わなかったので、姿を見かけた時には足が震えるほど嬉しかった。
20年前と変わらぬ強く優しい笑顔。力強い握手。思い出すだけで顔が紅潮してくる。今日は興奮して眠れない。
2008年04月11日
ラストマシン フェラーリ248F1

シューマイケル最後のF1マシン、フェラーリ248F1。チャンピオンこそ獲れなかったが、最終戦までもつれ込みランキング2位となった戦闘力の高いマシンだ。
ラストマシンということもあって248F1のモデルが欲しかったが、ホットウィール製の大スケールモデルは高価で手が出せなかった。
今回の京商「フェラーリF1 Ⅱ」にラインナップされて、本当に“待望”という言葉が合っていた。
付加パーツが多くゴチャゴチャとした最新F1マシンを忠実に再現した造形の精密さ、細かいスポンサーロゴやボーダホンマークのグラデーション等の印刷技術の高さに感心する。さらにこれが650円なのだから素晴らしい。
さすがにサイドミラーまでは付けられなかったらしい。
全日本F3000に参戦した時から見てきたシューマイケルの走り。鈴鹿ラストランでしっかり目に焼きつけてきた。
多スポンサーのフェラーリに合わせてモデルと合わせたのはBS、シェル、マールボ○のステッカーとボーダホンのビニールバッグ。

'06年F1日本GPでのシューマッハ+248F1
2008年04月10日
がむしゃらトヨタスポーツ800

トヨタスポーツ800と言えば浮谷東次郎氏の名前を思い浮かべる。
実際に観戦しておらず、あまり詳しくはないが伝説的レーシングドライバーだと言われる。
何より「レーサーの本」だからと、子供の頃に薦められて読んだのが浮谷氏の『がむしゃら1500キロ』。
道路が現在ほど整備されていない時代、50ccバイクで千葉~大阪を走った日記だ。
子供だったドルフィンが冒険心を出して隣の市まで35Kmの道のりを只一人、自転車で走った時『がむしゃら-』を思い出して浮谷氏の気持ちを感じたりもした。
リアルX「トヨタ レーシングカー」のトヨタスポーツが浮谷氏のマシンとは限らないが、彼の短い青春を思い浮かべるには十分なモデルである。
それに-色がカワイイのだ。赤と黄がダブったのだが残りの青もそろえたくなってしまうほどだ。
昔のレーシングカーがこんなにも鮮やかなパステル調のボディカラーをしていたのだろうか?
2008年04月09日
転倒虫 もう一度見たいシティーターボ

その昔、鈴鹿F2のサポートイベントでホンダ・シティターボⅡブルドッグ・レースというものがあった。
車高が高いシティである。コーナーリングはほぼ3輪状態。激しくなると片側が完全に浮いてしまったりした。コーナーでぶつかると間違いなく“転倒”してしまう。
観ている側にとっては迫力あり面白いレースだったが、参加者にとっては修理代がかかるレースだったのかもしれない。
インテグラやシビックのようなスポーツカーと違った魅力がある。
当時、ビートたけし氏の義弟として注目を浴びたのが松田秀士選手。たけし氏の番組の後押しでブルドッグ・レースに出場していた。
車載カメラを積みリアルな映像を番組やF2中継で放送していた。
あまりにコーナーでの転倒が多かったので、ついたニックネームが“転倒虫”だった。
ドルフィンは実際にブルドッグ・レースを観たことが無い。車両自体好きなので、一度観てみたかった。
トミカリミテッドとチョコエッグのモデルに合わせたのは、鈴鹿でもらったブルドッグ・レースのステッカー。

2008年04月08日
ちっちゃくて格好良いトヨタスポーツ800

ちっちゃくて格好良いスポーツカー・トヨタスポーツ800。
リアルXシリーズには解説書当が無いので誰のどのレースで走った車なのか分からないのが難点。
ボディサイドに書かれた「GT-Ⅰ」の文字から昔の日本GPに出走した車両ではないかと推測する。
当時は助手席、ウインカーやバンパーはノーマル状態を維持したままでレースに出走していたのだろうか? このモデルでも残されている。
モデルの型自体は以前にリリースした市販車の流用だが、車内にはロールバーが付けられている。しかし、シートのヘッドレストより低い位置のロールバーというのはいかがなものか。転倒したらドライバーはアウトである。サイズ設計のミスだろう。
リアルなのか雑なのか分からないモデルだが、かわいいから許せてしまうのだ。

大阪ノスタルジックカーショーでの市販型・トヨタスポーツ800
これからの季節、オープンにして走りたい車だ
