2010年02月09日
「グランプリの鷹」で1位だッ!


カラオケに行ってきた。JOYサウンドの全国ランキングに挑戦。
ネームは某四コマ漫画誌投稿ネームの「NULTTO―DOLPHIN」。
『アローエンブレム グランプリの鷹』主題歌をはじめ、
『超電磁ロボ コンバトラーV』エンディング「行け!コンバトラーV」
『星雲仮面マシンマン』挿入歌「電光アクション マシンマン」
『スペクトルマン』エンディング「宇宙猿人ゴリなのだ」
『宇宙刑事ギャバン』挿入歌「チェイス!ギャバン」
『闘え!ドラゴン』主題歌
『アイアンキング』エンディング「ひとり旅」
『快決ズバット』挿入歌「二人の地平線」&エンディング「男はひとり道をゆく」―で1位連発だッ!
『ズバット』主題歌をも1位獲って三冠を目指そうとした時、前に立ちふさがった人物が。
「\くまきち!/」さんである。
同年代なのだろう、選曲が似ているせいかドルフィンと常に上位を争っているのだ。

特撮ヒーローソングだけでなく『俺たちは天使だ!』主題歌「男達のメロディー」でも彼は1位を獲っている。ドルフィンは3位だった。
『俺天』大好き夫婦なので、嫁はんが“敵討ち”を仕掛けたが“返り討ち”にあってしまった。ドルフィンが3位から落ちただけだった。

カラオケタイム後半は「\くまきち!/」さんが選んでいそうな曲を狙っては勝負をしかけていたのだった。
「\くまきち!/」さん、是非ご連絡下さい!(コメント残して下さい)
先日のTVでカラオケ100点名人によるアドバイスを実践し、ハイスコアを出すことができた。
-が、喉と腹筋が痛い。明日は体がキツイだろうな。

『ルパンⅢ世』エンディング「足元にィ~」で1位は立派でしょ?
本日の最高得点は↓

2位ながらも『電人ザボーガー』主題歌「戦え!電人ザボーガー」の「95.427点」でした。
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2010年02月09日
駿河湾のシラスとイクラの丼

駿河湾で獲れた釜揚げシラスとイクラを頂戴した。
贅沢に両者をたっぷり乗せてシラス&イクラ丼に。“絵的”に「青み」が欲しいところだが、あいにく大葉も三つ葉も切らしていたのでネギを刻んでみた。ネギでは香りが強すぎるのだが…。
駿河湾のシラスは小さくてふんわりと柔らかく味わい深い。今は漁の時期ではないと思うのだが、釜揚げと保存の技術が高いのだろう香りがとても良い。
冷蔵庫に眠らせていては鮮度が落ちるので、おかわりもたっぷりと乗せて。
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2010年02月08日
大人気スーパーシルエット ニチラIMPULシルビア・ターボ

富士グランチャンレースの“サポートイベント”として観客を魅了したスーパーシルエット・レース。
ヨーロッパのGr.5レースを模して展開された。プライベーターやトムス・カローラやニッサン・ガゼールが参戦したが、ド派手なエアロパーツに身を包んだ「ニッサン・ターボ軍団」の登場によって爆発的にヒットした。
空力的に洗練されたボディである現在のGTマシンと違って、シルエットはほとんどデザインだけ。しかし、見た目の衝撃度は遥かに大きく、魅力にハマッた者は少なくない。

トミカのRSターボとエブロのシルビア・ターボ
ミニカーを集め始めた頃、静岡にあるエブロのショールームで大好きなRSターボ・シルエット前期&後期型の1/43モデルを見た。
「欲しい」と思ったが、大人気車だけあってトミカリミテッド同様に完売・絶版状態だった。
エブロから1/43モデルで星野一義選手のニッサン・ニチラIMPULシルビア・ターボがリリースされる際には“即完売”を恐れて予約購入したのだった。-が、あれから4年。現在でも入手可能とは…。

内装見塗装の1/64モデルばかり見ていると、細かく作り込まれ丹念に塗装された1/43モデルは目の覚める思いだ。
ホイールは当時の青少年が憧れたインパルのクロスを履く。
シルビアも市販車のマイナーチェンジに伴い、シルビアFISCOの顔になった。現存する実車も後期型だ。それでもやはり好きなのは前期型なのである。

メンテ担当の東名モータースのステッカーと
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2010年02月07日
四輪の「出島」WEC JAPANとスカイラインターボC

'77年にF1GPが日本を去ってから四輪レースの「世界選手権」は'82年のWEC JAPANまで開催されなかった。
数えてみれば“たった”5年ではあるが、いつ来るとも分からぬものを待つ身としては非常に長く感じた。
'87年F1日本GP開催にとって代わられるまで、世界耐久選手権WEC JAPANは、日本と世界をつなぐ「出島」だったのだ。

2年目の'83年WEC JAPANが初観戦であり、初めて泊りがけで出かけたレースでもある。
決勝日午前零時のサーキット・ゲートオープンとともに友人の車で乗り入れた。
深夜だというのにマツダのブースは見学でき、開いている売店もあった。暗いメインスタンドに座りながら“味の薄い”焼きそばを食べながら“ようやく観戦できる”決勝に思いを馳せたのを今でも鮮明に覚えている。

'83WEC JAPAN告知ステッカーとスカイラインターボC
決勝では「もう1周してきたの!?」とポルシェ956の速さに驚かされた。Gr.Cカーの―ポルシェの速さに世界選手権の凄さを感じずにはいられなかった。
このレースで走ったWINNING RUNポルシェ956の1/43モデルが発売になる。これは欲しい!-ところだがググッと堪えて○スマンズ・ポルシェ956 '83FUJI仕様が出るのを待つことにする。

スーパーシルエット・レースで活躍していたニッサン・スカイラインRSターボのGr.C仕様の参戦は、このレースで楽しみの一つだった。
市販車のフォルムを残した武骨なマシンは、到底ポルシェの敵ではなかった。しかし、スカイラインが走りアフターファイヤーを上げる姿を見られる事に喜びを感じた。
―そんな数々の思い出がギッチリと詰まったエブロの1/43スカイラインターボC富士仕様。同じ型のマシンでも鈴鹿仕様ではダメなのだ。

ポルシェのワークスドライバー、マス、イクス、ベル、ベロフ(左から)
みんな超憧れのドライバー達
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2010年02月06日
555のインプレッサWRX

スバルが撤退して王者シトロエンとフォードの2メーカー争いになってしまったWRC。
多くのメーカーが参加しているからこそ面白みがあるというもの。早くそんな時代に戻って欲しいものだ。
「ラリーカー・コレクション」を展開していたCM’Sも新シリーズ発売の音沙汰無く寂しい状態。
一時期はCM's、京商、リアルxの発売ラッシュで予算の工面に嬉しい悲鳴を上げていたのに…。
CM’Sの初期シリーズ「スバル編2」でリリースされたスバル・インプレッサWRX。タバコロゴは自主規制で広告禁止国仕様になっている。
「ラリーのスバル」を印象づけたマシンだ。
C・サインツ車だがC・マクレー車も欲しいところ。しかし「マクレー・メモリアル」を購入しなければ入手できないところがミソ。
背景の555タバコは日本国内未発売のもの。友人が韓国旅行の際にお土産として買ってきてくれたもの。

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2010年02月06日
大阪のタマゴサンド

木曜日の『ヒミツのケンミンショー』で「大阪のタマゴサンドにはタマゴ焼きが挟まれている」と放送された。
大阪、東京、名古屋(愛知)、静岡と住んできたが、すぐに順応してしまったせいか、地域の違いにはほとんど気付かず「店の違いだろう」としか感じていなかった。
流石にうどんやそばの出汁の濃薄は気付くが、焼肉定食に牛・豚の違いがあるのも店の好み、理髪店で顔を洗うのも店の流儀―と思っていた。
TVで紹介されて「そうだったのか!」と改めて思い知らされるのだった。
ちなみに静岡の実家ではタマゴサンドには、ほんのり甘みを効かせたスクランブルエッグを使用していた。
近所の老舗喫茶店でタマゴサンドを注文。マヨネーズを塗ったパンに“タマゴ焼き”が挟まれていた。しかもTVで紹介された店のようにキュウリは入れずトロリと焼かれたタマゴオンリー。
意外にボリュームがあり、しかも味が単調だったので、少々もたれ気味。
-という検証結果だった。
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2010年02月05日
一番お気に入りのミニカーは? オペル・チームロズベルグ

もし、たった1台だけ残しておくならどのミニカーだろうか?
―例えば、火事に遭って1台だけ持ち出せるとしたら―
一番値段が高かったモノ? 一番苦労して入手したモノ? 貴重なシークレット? 自問してみる。
高価でも現在販売されているものなら再度入手する事もできるだろう。貴重なモノでも思い入れが薄ければ持ち出す意味が無い。
ミニカーラックを見渡し、思い入れがあり現在では正規販売されていないミニカーを1台選ぶ。

ミニチャンプス1/43 オペル・カリブラV6だ。
'96年ITC鈴鹿に元F1ドライバー、J.J.レートのドライブで出走したマシンだ。
とうの昔に完売しているモデルだったので、ネット・オークションで鈴鹿と同じ仕様のモデルを探し落札した。
値も張ったが、ミニカーを集め始めた頃だったので“現在よりも”予算の線引きに厳しかった頃でもある。
DTM時代から「見たい」と思っていたシリーズで、果たして最高に面白いレース内容だった。
友人と彼女(現・嫁はん)と観戦し、アフター・レースも楽しかった。

日程的にF1日本GPと接近していたためか観客が割に少なく、ピットウォークやショップも苦労しなかった。
ITCが消滅する最後のレースだったため、チーム・スタッフがシャツを売りに来ていた。
売店で売っている新品よりも安かったし、「チームと一緒に世界を回ってきた」のが購買意欲を掻き立てた。
さらには売っていたスタッフに、購入特典としてステッカーやJ.J.のサインも要求。
上写真のようにJ.J.とハンス・スタックの直筆サイン入りカードとチームロズベルグ・ステッカーをもらう事が出来た。

さらに、レース終了後にJ.J.本人からシャツにサインを入れて頂けたのだった。
本当に思い入れのあるレース、思い入れのあるマシン。-そのモデルカーなのである。
ドルフィンの「ミニカー集めの意義」が詰まった1台だ。

シャツの背中に入れて頂いたJ.J.レート直筆サイン
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2010年02月04日
巨大ウイングのランボルギーニ兄弟

'10NCCR大阪―奈良に2台の巨大ウイング付きランボルギーニが参加していた。
白いスパーカー「お!? シルエットだ。久しぶり~!」と接近するも雰囲気がビミョーに違う。
エンブレムを確認するとジャルパ(!)だった。
一時期の全てのランボルギーニ車種がそろっているではないか!

ランボルギーニ・ジャルパ3.5 1984年式
シルエットをベースにした2by2のV8スーパーカー。
昔のスーパーカー・ブーム期以後の発売だったため、今回初めて目にした。

カウンタック並みの巨大リアウイングを取りつけていた。チン
・スポイラーや本来のオーバーフェンダーも含め、レーシングなカッコイイ仕上がりになっている。
ジャルパはサークルKサンクス限定、京商1/64ミニカー「ランボルギーニ」シリーズではまだモデル化されていないはず。前シリーズからすでに4年。「ランボ3」ではこのマシンもリリースして欲しいものだ。

ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー 1989年式
「ガッガッガッ…」とエンジンを響かせて登場。NCCRシリーズの華。
何度見てもドアを上げた雄姿はたまりませんなぁ。
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2010年02月03日
エアロ武装 近代スーパマシン
NCCR大阪―奈良
近代車編
'90年代~の近代マシンを紹介
ランチア・デルタHFエボⅡ 1994・95年式
おなじみ白&赤の2台が出走。
BMW3.0Z4 2003年式
GTマシンさながらのエアロパーツが凄い。

アウディR8 2004年式
カーボンを多用したエアロパーツが凄い。

BMW M6 2005年式

アルファ・ロメオ147スポルティーパ2 2009年式

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近代車編
'90年代~の近代マシンを紹介
ランチア・デルタHFエボⅡ 1994・95年式
おなじみ白&赤の2台が出走。
BMW3.0Z4 2003年式
GTマシンさながらのエアロパーツが凄い。

アウディR8 2004年式
カーボンを多用したエアロパーツが凄い。

BMW M6 2005年式

アルファ・ロメオ147スポルティーパ2 2009年式
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2010年02月02日
走るダイヤモンド アーノルト・ブリストル

アーノルト・ブリストル 1954年式
今回の'10 NCCR大阪―奈良の参加車で一番古い。
しかし、NCCRのHPのリザルトを見ると、全車中一番の好タイム! ドライバーとナビも正確であった。

昨年のNCCR大阪モーターショーで遠くに停まっている姿を見て「間近で見た~い!」と思っていた。
今回もドライバーズ・ブリーフィングが始まっても姿を見せないので参加いていないのだろうと判断。雨も降ってきたので帰りかけた。
車で帰り際、参加車両の駐車場をチラ見するとグリーンの車体が目に止まった。「さっきはグリーンの車はいなかった」―と踵(きびす)を返したのだった。
間に合って良かった~。

HP等で前戦の写真を見ると、アーノルト・ブリストルはまるでダイヤモンドのように光陰が際立つボディ形状と塗装をしている美しい車だった。
「掲載されていた写真のように美しく撮りたかった」のだが、生憎の雨。
強い光りが当っていると、ボディのエッヂがクッキリとしていたが、雨天の鈍い光りだと“丸み”が強調されるようだ。
光の加減によって違う顔を見せてくれる面白い車だ。

MGのシャシーにブリストルのエンジン、ベルトーネのボディを纏った車だけあってデザインが秀逸。未来的なフォルムはとても'54年式とは思えない。
サイドミラーは左右非対称の位置に付いているのには驚いた。
機会があれば是非、晴天下でお目にかかりたい。ミニカーでも出して欲しい。
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2010年02月01日
クラシックカー・ラリーで出会った車
NCCR(ニッポン・クラシック・カー・ラリー)大阪―奈良
旧車編
年代順にクラス分けがされている。
その中でも旧車~'80年代車までを紹介。

シボレー210 1955年式
当日の朝、行きのガソリンスタンドで遭遇。デカイ! 古そうな割にカッ飛んで行った。メンテが行き届いているんだろうなぁ。

ポルシェ356Aクーペ 1959年式
356は可愛らしさがあってステキな車だ。小豆色というかエンジというか、独特のカラー。

メルセデス・ベンツ190SL 1960年式
ガルウイングではなくフツウノドア。格好良いデザインで、それに似合う色合い。晴れていればオープン仕様だったのだが…。

ジャガーEタイプ 1961年式
ホイールが異なる3台が出走。

アルファ・ロメオ1300GT 1967年式
メーカーロゴ・ステッカーが貼られていて「ラリーカー」の感じがプンプンする。

メルセデス・ベンツ280S/450SLC 1973年式

BMW356csi 1987年式

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旧車編
年代順にクラス分けがされている。
その中でも旧車~'80年代車までを紹介。

シボレー210 1955年式
当日の朝、行きのガソリンスタンドで遭遇。デカイ! 古そうな割にカッ飛んで行った。メンテが行き届いているんだろうなぁ。

ポルシェ356Aクーペ 1959年式
356は可愛らしさがあってステキな車だ。小豆色というかエンジというか、独特のカラー。

メルセデス・ベンツ190SL 1960年式
ガルウイングではなくフツウノドア。格好良いデザインで、それに似合う色合い。晴れていればオープン仕様だったのだが…。

ジャガーEタイプ 1961年式
ホイールが異なる3台が出走。

アルファ・ロメオ1300GT 1967年式
メーカーロゴ・ステッカーが貼られていて「ラリーカー」の感じがプンプンする。

メルセデス・ベンツ280S/450SLC 1973年式

BMW356csi 1987年式
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2010年01月31日
本日スタート クラシックカーラリー

NCCR(ニッポン・クラシック・カー・ラリー)の'10年初戦が本日スタートした。
「平城遷都1300年祭」や「大阪モーターショー」といったBIGイベントとのタイアップではないので、参加台数は少なかった。
昨年は2戦もゲスト参戦したラリーの新井敏弘選手も来られず、残念。
だが、初めて見るスーパーカーや間近で見たかった車があったので楽しめた。
天気予報では午後から雨だったハズだが、車検途中から降り出してしまった。スタート&ゴールであるかんぽの宿が山頂にあるため一層雨足が速かったのかもしれない。
そのため山間を走るクラシックカーの写真を撮りたかったのだが断念。晴れていれば景色の良い場所なのだが…。
実はこの場所は初めてではなかった。○十年前に1度来た事があり、嫁はんと出会った思い出の場所でもある。
大阪府から奈良県にまたがるラリー。雨も本降りになってきたので、全車無事ゴールして頂きたい。

今回改めて思ったのだが、NCCRやJHCTのようなクラシックカー・ラリーはどのような形で収益をあげているのだろうか?
スタート地点だけでも結構なスタッフ人数である。加えてプロアナウンサーやカメラマン、計測機材等々。さらにチェックポイントでのスタッフ。経費がかかり、とてもエントリーフィーだけでは利益を得られない。
ギャラリーから観戦料を取る訳でも無く、やはり広告スポンサーに依るところが大きいのであろうか?
スーパーカーに乗る事が出来ない庶民も楽しませてもらえるイベントである。今後も発展開催して欲しい。
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2010年01月30日
イケメンコンビの日鉱共石スカイライン

フォーミュラー出身で、後にF3000&Fニッポンのチャンピオンにもなる鈴木利男選手と、富士フレッシュマン出身でハコ系でGr.Aまで上がってきた飯田章選手のイケメンコンビがドライブする日鉱共石スカイライン。
円熟と新鮮のチームワークで'93年の第6戦レース・ド・ニッポンで優勝。シリーズ2位となった。
グリーンの車体がアスファルトに映える。
N1耐久のGT-Rに乗っていた飯田選手がハコ最高クラスに参戦するので応援していた。
章選手より先に姉の飯田裕子選手に富士フレッシュマンレース(マーチ・レースだったかな?)の際にお会いしていたという経緯がある。
アグレッシブな走りをするドライバーだった。

日鉱共石スカイライン
トミカリミテッド「Gr.A伝説」の1台。実車そのままのグリーンの車体に白抜き文字が美しい。
ホイール中央部にグリーンが入っていたら足回りが締まったのだが…。
フロントr・ラジエーター部分の「GP―1プラス」の白文字だが、残念ながら入っていない。車体が市販車ベースなので“ナンバープレート”が付けられ、プレートには「GT-R」の文字が造形されているためだ。
サークルKサンクス京商1/64ミニカーで展開してくれるならば、ラジエーターの白抜き文字は外せないポイントだ。

鈴木利男選手と飯田章選手のサイン
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2010年01月28日
異彩 HKSスカイライン
7台に増えたGr.AスカイラインGT-Rだが、唯一、異なる仕様を見せたのが羽根幸浩選手/萩原修選手のHKSスカイラインだ。
他車はNISMOチューンだが、チューニング・パーツ企業であるHKSは自らエンジン・チューンを行っていた。
'93年から採用した迷彩っぽいマシンカラーは大好きである。川崎哲哉選手がドライブするHKSドラッグレース・マシンも同じカラーリングだった。

HKSスカイライン
トミカリミテッド「Gr.A伝説」のHKSスカイラインでは、この複雑な“迷彩”を見事に表現し美しく仕上がっている。
本来は空間として“抜けている”はずのリアスポイラーとボディの間まで塗装されているのだ。
ホイールはカルソニックGT-Rと同じもの。
このマシンは是非ともサークルKサンクス京商1/64ミニカーでリリースして欲しいものだ。
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2010年01月27日
蒼い稲妻が攻める カルソニックGT-R

常にサーキットの主役であるカルソニック インパルGT-R。
蒼い稲妻がコーナーを攻め立て、縁石にタイヤを乗り上げて片輪走行になるシーンは迫力があった。
'92年より星野一義選手のパートナーが鈴木利男選手から影山正彦選手にチェンジ。
Gr.A最終の'93年には再びシリーズチャンピオンを獲得するも、星野選手は一戦欠場(F3000でのクラッシュの影響)により、影山選手が単独チャンピオンとなった。

カルソニック スカイライン
トミカリミテッド「Gr.A伝説」の1台。金属製プレートが付属されている。
ドライバー名が確認できるほどしっかりとプリント。ホイールは樹脂製だが、白いインパル・ホイールをイメージして作られている。
大き目に作られたサイドミラーだが、驚くべき事に鏡面が銀塗装されている。これはサークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーでも塗装されていなかった部位だ。
よ~く見ると市販車の金型転用トミカなのだが、細かい塗装技術のおかげで良い雰囲気を醸し出している。

星野一義選手&影山正彦選手のサイン
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2010年01月26日
走改車楽~クラシックカーラリー

昨日深夜のTV大阪「走改☆車楽」で、年末に行われたNCCR大阪モーターショーの模様が放送された。
昨年より観に行き出したクラシックカー・ラリー。「コマ図を見て」「セーフティー走行」する。
30秒毎のスタートなのだから「前の車に付いていけば道を間違えないだろう」「ツーリングかパレード的な意味合いが強いのでは?」―と思っていた。
しかし、TVを見ていると道を間違えたり、それにつられて行ってしまったりする場合もあるようだ。渋滞や信号待ちでバラつくのだろう。
途中にあるSS(スペシャル・ステージ)でタイム差が発生し、勝利が左右されるらしい。
クラシックカーとは言え、ロータス・エランやトヨタ・スポーツ800のようなライト・ウエイト・スポーツカーはキビキビ走る。
逆に近年のスーパーカーではコーナーが多いジムカーナではパワーが生かしきれない様子だから面白い。
来週の放送での後編が楽しみだ。
―の前に、週末にはNCCRの本年度初戦があるので、都合がつけば観戦に行きたいと思っている。
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2010年01月26日
繊細なスイーツ チーズスフレ

専門のカフェでチーズスフレを食べた。
メレンゲを多用してふわ~っと焼き膨らませる。振動に弱く、置く時に「トン!」と置いただけでもしぼんでしまう。すぐに食べなければシュワワワ~っとしぼんでしまう繊細なスイーツだ。
焼きたてのアチアチに乗せてある生クリームを“落とし込む”ようにして混ぜて頂く。土手を築いて焼くもんじゃ焼きに感覚が似ているような?
ケーキのスポンジよりもまだ軽い、雲を食べているような食感が素敵だ。
この店のスタンダートにはチーズが混ぜてあって、焼けた香りがとても良い。
カップの縁に沿って綺麗に浮き膨らんでいる。
メレンゲから作り始めなければいけないので出来上がるまでに時間を要するが、この見事な膨らみを見たらそれも納得。カップの底にメレンゲの水分がたまるような事も無い。
余った卵黄はカスタードにでもしているのだろうか? それとも粉末卵白を使ってコストダウンを図っているのだろうか? その点は調理場が見えないので不明だ。
寒い日はアツアツのスイーツが一段と美味しい。
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2010年01月25日
新旧ドリフトコンビ チーム国光STPタイサンGT-R

'92年のチーム発足以来、人気のレーシングチーム「チーム国光」(略称・チー国)。
STPタイサンGT-Rを駆る高橋国光選手と土屋圭市選手のコンビは「新旧ドリフト・コンビ」と呼ばれ、男性はもちろんのこと女性ファンも急増した。
トークショーやピット裏で女性が「国さ~ん!国さ~ん!!」と黄色い声援を上げる様子に驚いたものだ。

STPタイサン スカイライン
黒/赤のアドバンカラーにアメリカンなイメージのSTPオイルのロゴが大きく描かれたマシン。
トミカリミテッド「Gr.A伝説」6台セットの中のSTPタイサンGT-Rも、実車のカラーを忠実に再現している。
残念な事にリアスポイラーは抜けておらず、黒塗り処理で誤魔化している。技術的に可能であると思うのだが。玩具としての耐久性や生産工程でのコストダウンなのだろうか?

高橋国光選手(左)と土屋圭市選手(右)
好きなドライバー2人がコンビを組んだ事で、ドルフィンも熱を上げた。
Gr.A最後となる'93年インターTECでは、珍しくTシャツ、トレーナー、キャップ、テレカ等のチー国グッズを買い込んでしまったほどだ。
JTCCやポルシェでのJGTC参戦を経て、ホンダNSXで再びチー国がアドバンカラーを纏った時は嬉しかった。
セミワークス体制だったため成績は苦しいものだったが、逆にコーナーで果敢に攻める走りが見られた。

国さんのサイン。点が付いている部分が「赤で塗ってね」と指定された場所
今でもサインに自らのヘルメットを描いて「赤で塗ってね」と言ってくれる国さん。
しかし、知人の話によると“かなり昔”はさらに“黄色の指定”まであったそうだ。
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2010年01月24日
栄光のゼッケン1 ユニシアジェックス スカイライン

全日本ツーリングカー選手権で、一番多くゼッケン「1」を付けていたのは長谷見昌弘選手ではないだろうか。
リーボック スカイラインでもそうだが、このユニシアジェックス スカイライン(R32GT-R)もまたゼッケン「1」を付けている。さすがはミスター・スカイラインだ。

ユジシアジェックス スカイライン
トミカリミテッド「Gr.A伝説」6台セットの1台。小スケールミニカーで一番最初にGr.Aスカイラインをリリースしたのはトミカではないだろうか?
市販車スカイライン・トミカの転用であり、車内もしっかり4座席ある。
そんな事はさておき、細かいカラーリングが素晴らしい。ホイール(スピードスター ホイール)も実車に合わせてある。
リーボック時代からの白に鮮やかな赤が加わったカラーリング。後のJGTCにまで続くユニシアジェックス・カラーも好きだ。
このマシン、Gr.Aに幕が下ろされた後はGTマシンに改造され、新たなカテゴリーに参戦するのだった。

長谷見昌弘選手/福山英朗選手のサイン
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2010年01月23日
今なお人気 R32スカイラインGT-R伝説

レースは多種の車両が出走しているから面白い部分がある。スーパーGTではGT500ではワークス戦争になっているが、GT300は多岐に渡るマシンが出走している点で盛り上がりを見せている。
ところがかつての全日本ツーリングカー選手権は1クラスがスカイラインGT-R、2クラスがBMW M3、3クラスがカローラとシビックというほぼワンメイク化されていたのにもかかわらず人気があった。
一重に、総勢7台となったR32スカイラインGT-R同士の戦いに依るところが大きい。
トミカお気に入りSPECIAL:「JTC GROUP A SKYLINE伝説」
Gr.A最終年の'93年型GT-Rのカラーリングを忠実に再現したトミカリミテッド6台セットだ。
優勝できなかったFETがセットから外れてしまっている。
ミニカーを集め始めて間もない頃「これがトミカ!?」と、スポンサーロゴの細かな再現力に驚いた。トミカ=玩具というイメージがあり、こんなにも凝ったペイントをしているとは思わなかったのだ。
東京駅地下のトミカショップ1号店で発見し、即購入したのだった。
おもちゃ屋さんやトミカショップで今でも売っているのを見かける。
購入当初は1台ずつ飾っていたが、現在はパッケージも見られるように箱入り6台セットの状態でミニカーラックに入れて飾っている。
京商1/64シリーズでも是非'93年型GT-Rをリリースして欲しいものだ。そうしたら京商とトミカを並べて飾れるのにな。
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