ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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PIAAカラーのランエボⅩ

ランエボⅩ1
 2つ購入したトミカ「ラリーカーコレクションJAPAN」の内、1台は三菱ランサー・エボリューションⅩ No59 田口勝彦選手車が出た。
 希望車種が出て「ホッ」と胸をなでおろすのであった。

 パッケージに「協力:株式会社ラリーアート」と記載されているだけあって、ラリーアートカラーが美しいほどに再現プリントされている。
 さらにPIAAの細いラインも綺麗だ。白/黒のPIAAカラーだからこそ59号車が欲しかったから満足だ。
 サイドウインドウにはしっかりドライバー名が入っている。
 トミカの“この”シリーズの中では見事に実車を再現している固体ではないかと思う。
ランエボⅩ2
 同じトミカのスカイラインやプリメーラと違い、リアウイングがちゃんと抜けている。それどころか、ウイングの薄さや湾曲度も実車そのもの。製造技術の向上なのだろうか。
 中央部にだけ突起があるタイヤをはいているのだが、これは一体??
ランエボⅩ3
同じイメージカラーのモーターショー発表車
トミカ | 投稿者 ドルフィン 22:21 | コメント(0) | トラックバック(0)

富士SW F1開催断念

08日本GP1
 富士スピードウェイがF1開催を断念した。
 親会社であるトヨタの費用負担が大きく、宣伝効果と不釣り合いのための決断らしい。
 たった2回だけの開催とは'76~77年日本GPと同じではないか!

 新しくなった富士SWではF1開催どころか、国内レースでさえ観に行く事がはばかられる。
 設備は近代的に改善されたものの、観る側にとってはコースまでが遠くて観辛い。二重、三重の金網越しに観なくてはならない場所もある。安全面を強化したたあまり一番肝心の「観戦」を無視した構造になっている
 コースの内側にいるレースに参加、運営、取材する者にとっては超快適なサーキットなので、一般観客の観辛さが分からないままだ。

 2つのサーキットを隔年で開催する事は、変化があって面白くなるはずだった。そういった面では残念でもある。
 新しい鈴鹿サーキットにはまだ行っていないので、もしかしたら同じ状態になっているかもしれないのだが…。
08日本GP2
写真は2点とも富士SWで開催した昨年のF1日本GP

 自動車レースの最高峰・F1GP。昔、ホンダは「走る実験室」と呼び、激しい戦いの場が技術革新につながっていた。
 現在のレース(全般)には技術革新の場があり、市販車へのフィードバックがあるのだろうか?
 レースだけでなく、豪華なモーターホームからは排ガスと熱が放出され、パドックに集まる多くの有象無象の人々を賄う資金が必要になっている。単に激しい消費と環境破壊だけの場になっているようにも見える。

 各所の設備投資やハネ上がる各費用から、観戦チケットも高価になっている。 
 今年の鈴鹿F1には予選チケットすら無い。「2年に1回くらいなら、予選チケットなら買えるだろう」と思っていたがとんでもない。

 チケット高騰は一般観客にも責任がある
 何年振りかに鈴鹿へ観戦に行ったら、一般観戦席はビニールシートだらけ。金網のあちこちには脚立がくくりつけられている
 場所取りだけして当の本人たちは別の場所に行っているのだ。
 座る場所が無いため通路に人が溢れた。辛うじて座っても立ち並ぶ脚立でコースが観難い。
 これなら全席指定にするのは運営側の善意というものだ。これがチケット高騰の理由づけにもつながっている。
 一部の心無い人のために、多くの人が不便利になってしまったのだ。

日記 | 投稿者 ドルフィン 18:24 | コメント(2) | トラックバック(0)

今年のゴーヤ1号

ゴーヤ2
 西日対策と収穫の実益を兼ねたゴーヤのグリーンカーテン
 今年第一号のゴーヤの実が大きくなってきた。
 葉はまだカーテンになるほど茂ってはいないものの、花は早くから咲き始めていた。
雄花より実になる雌花の方が先に咲き始めたので受粉できず、実として成長せず小さいままになってしまっているものもある.
 収穫して採りたてのゴーヤを調理して頂くのが楽しみだ。

白ゴーヤの方は葉は茂りつつあるが、花はまだ咲いていない。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 13:19 | コメント(0) | トラックバック(0)

トミカ ラリーカーコレクション突然!

ラリーカーコレクション
 突然に「トミカ ラリーカーコレクションJAPAN」が発売された。
 スバル・インプレッサWRX STIミツビシ・ランサーエボリューションⅩのプロダクション・ラリーカー仕様とオフィシャル・コースカー仕様が6車種。各525円。
 写真で見るとオフィシャルカーはルーフランプが付属されていて“コスト的”には費用が高そうである。
 
 京商「ロータスF1」を前に多くの出費は控えたいところ。
 新商品好きとしてはとりあえずはスバル&ミツビシの競技車を1台ずつキープしたい。インプレッサは新井選手仕様が出て欲しかったのだが、無いので勝田範彦選手の62号車と、ランエボはPIAAカラーがカッコイイ、田口勝彦選手の59号車が出てくれたら嬉しい。

 バラ置きしている会社近くのコンビニで購入した。すぐに封を切って中身を確認すると希望車種が出なかったら深追いしそうなので、今回は2箱買ってそのまま帰宅したのだった。
トミカ | 投稿者 ドルフィン 19:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

本懐を遂げたミニカーたち

中古ミニカー
 ケース(トミカ用?)にずらりと並んだミニカーたち。全て中古品である。
 主に服を扱うリサイクルショップの店頭で嫁はんが見つけてきた。
 ディスプレイだけかな?-と思ったら、ちゃんと値札が付いていた。
 トミカもあれば、マジョレットもある。缶コーヒーに付いてくるミニカーもあった。ほとんどが正体不明品。価格は300円台から付いている。
 その中で、トミカのユニシアジェックス・スカイラインR32や同R33があって「オォッ!?」と感嘆の声を上げてしまった。
 おもちゃの本懐を遂げて“ちゃんと遊ばれた”ユーズド品である。各所に塗装の剥げや傷みもある。
 ドルフィンにしっかりとした修復技術があれば再生できるのだが、それはなかなか難しい。
 予算に余裕がある時に買ってみようか?
アイテム | 投稿者 ドルフィン 19:16 | コメント(0) | トラックバック(0)

カウンタックLP400VSLP500S

カウンタックLP400
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(39)  追跡編

 裕矢たちの前に現れたのは捜索していたスーパーカーではなく、ハマの黒豹のランボルギーニ・カウンタックLP400だった(3台目?)。
 悪劣な手段で事故を引き起こすカウンタックと512BBに対し、怒りを覚えて独自で探していたのだった。
 
 公道グランプリの終盤に初登場した時には、斬新なスタイルのマシンと腕自慢風のセリフから“かなりの不気味さ”を漂わせていたハマの黒豹。
 しかし、度重なるレースでの敗北。そして毎戦のクラッシュにより「大した腕ではないのではないか?」と読者は思い始めていた。
 そんな矢先、追跡編では「カウンタック乗りの誇り」は見せている。
 パワーアップしたLP500Sとは言え、市街地においては旧型でも引けは取らない。一矢報いるかと思われたが、2台の連携プレイの前にあえなくクラッシュ。ガルイングドアをもぎ取られる屈辱を受けるのだった。

 黒豹の影響からカウンタックLP400のミニカーは黒が欲しかったのだが、入手することはできなかった。
 LP400としては当時、雑誌に掲載されて一番メジャーなイエローの車体を、ミニカー付きコーヒーのモデルで持っている。
カウンタックLP400実車
'77年F1日本GPの駐車場に停めてあったカウンタック
ミニカー付きコーヒー | 投稿者 ドルフィン 19:26 | コメント(2) | トラックバック(0)

俺たちは天使だ!復活!!

俺天
 名ドラマ『俺たちは天使だ!』がTVと舞台で復活するらしい。
 新メンバーが麻生探偵事務所を引き継ぐ―というストーリー。

 早速公式HPで確認すると、麻生探偵はじめメインキャストのほとんどが『仮面ライダー』出身者で“馴染みがある”面々。
 キャラの愛称も引き継いでいる。なんとアノ方も前作から続投。
 『俺天』と言えば主題歌「男たちのメロディ」なのだが、こちらはエンディングになるみたい。
 予告映像で「男たちのメロディ」をBGMにキャラクター達が活躍するシーンを見ていると、思わず鳥肌が立ってしまう

 オリジナルのキャラクター&ストーリーともに秀逸だったので、リメイクは無理だろうと思っていた。しかし、ドラマのネタが尽きたので「ついにやるか!」という思いである。禁断の地に足を踏み入れてしまうのか?
 ドルフィン夫婦が大好きなドラマである。期待もするが厳しい目でも見てしまう

 -が、現在のところテレビ東京オンリーらしい。全国ネットでの放送が待ち遠しい。

 ご存知のない方はドルフィンの描く『俺天』ページを参照にして下さい。

http://www.geocities.jp/csnietn/oreten.htm
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

最後の一台になるまで

SMX帽子
 軽自動車に乗り換えようと、年始から幾多のメーカー・ディーラー巡りをして車選びをしてきた。
 エコカー減税や登録13年以上車を廃車にしても補助が出るので、今がチャンス!
 ―なのだが、それは先立つものがある場合。ドルフィンの場合、家電製品の連続逝去による買い替えを優先したため、そこまで回らなくなってしまったのが現状。
 しかも、ホンダSMXは早くても年末に登録13年を迎えるのだ。これではもう遅すぎる。
 こうなったら日本で最後のSMXになるまで乗るしかない!

 ホンダSMXは、まだディーラーに納車される以前、発売決定になった時点で発注した。
 当時は話題の車だったので、多くのSMX特集雑誌が刊行された。
 その内の1冊のプレゼントで当たったのがSMXキャップだ。文字は刺繍。バイザー部分はコールテン生地になっている。恐らくプレスの発表会の時に配られたものだろう。非売品である。
 発送代金がかかりそうな重いモノや大きなモノは“商品発送されない”場合があるので、欲張らずキャップにしておいた。
 当選した時は嬉しかった。運転する時はいつも被っていた。たとえSMXを手放したとしてもミニカーとともに大切に残していくことだろう。
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:26 | コメント(0) | トラックバック(0)

喜びを感じさせる ケンメリR

ケンメリR
 現役時代の高橋国光選手が傍らで腕を組んでいるポスターが印象的。実践投入されず、モーターショー・モデルのマシン。実車はまだ見た事が無い―。それがケンメリRだ。

リアルX お気に入りBEST ニッサンKPGC110型スカイライン2000GT-Rレーシング

 フロント・ライト跡のインテーク転用処理やオーバーフェンダーのリベット止め、車内ロールバー等、1/72スケールを感じさせない精密な作り
 何と言っても塗装が美しいのだ。ラメの入ったパール・グリーンに細かなゴールドのライン。そしてゴールドのホイール…。
 入手できた喜びを感じさせる1台である。
 
 通常、3色のカラーバリエーションがあるリアルXのモデルだが「ニッサン・レーシングカー」の中で、ケンメリRだけは実在カラーの1色のみ。ブラインドBOXなので当たる確率は低かった。
 それでも多くの犠牲を出さずして引き当てる事が出来てラッキーだった。

 今でもニッサンのイベントで出走する事があるケンメリR。是非とも生でその姿を見てみたいものだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

京極さくらの928-のはずなんだけど

924
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(38)  追跡編

 流石島レースで人気キャラだったフェラーリの女豹を降板させてしまった池沢センセ。
 思えば公道グランプリの山岸みのりが不発に終わっただけに、レースに参加する女性ドライバーで人気が出たフェラーリの女豹を失ったのは痛かった。他にレースを盛り上げる方法はあっただろうに…。

 新たに登場した女性ドライバー、京極さくら。アイドル的な女豹と違い、男勝りのキツイ顔立ちで差をつけている。
 彼女の愛車は、当時デビューしたてのポルシェ928。924のライト部が露出型丸目になったようなデザイン。
 リアが大きく重そうなスタイルの928は、女性が乗る車としてはイメージが違う気がする。下半身が重い女性みたいになってしまう。もっとシャープなマシンにした方が良かったのではないだろうか?

 ポルシェ928のミニカーは持っていないので、似ている京商1/64スケールの924をリアから撮影した。
 スーパーカーショーでさんざん写真も撮っているはずなのに、残っていない。
 数か月前に日産モコを試乗中、何十年振りかに遭遇した。あの時、写真を撮れていればなぁ。
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:45 | コメント(2) | トラックバック(0)

チャンピオンマシン インプレッサWRC

インプレッサ
 ゴールドのホイールが目にとまった。以前からマジョレットスバル・インプレッサWRCがあるのは分かっていが、CM’Sの“精巧”なモデルを持っていたので購入は控えていた。
 今回は大量に入荷していた事とホイールの輝きが手を延ばさせたのだ。

 良く見るとウェールズラリー出場車でゼッケン「7」である。「これはインプレッサ'03年モデル?」
 '03年はペター・ソルベルグがチャンピオンを獲得した年である。このマシンを使ってワールドタイトルをつかんだ貴重な1台だったのだ。
 しかも、'03年型のモデルは持っていない。今までずっと見落としていたのだ。―との思いにふけつつ購入したのであった。

 マジョレットは「ラリーカーシリーズ」と銘打って発売された時シトロエンを購入したが、タンポ印刷の"剥げ"が気になるほどだった。そこで今回は数個あるなかから注意して選んだのだった。
 CM’Sほどまではいかないが、スバル・カラーが緻密に再現されている。複雑なリアウイングも"抜けている"ところが素晴らしい。

 スバルが輩出した最後のワールドチャンピオン、ソルベルグ。彼が駆使したマシンが我が家にやって来たのだ。
マジョレット | 投稿者 ドルフィン 17:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

平井のスイカ

平井のスイカ
 高い糖度と香りで“ブランド化”されている平井のスイカを頂いた。
 静岡県函南町の名産品で、毎年この時期を楽しみにしている。
 食べてみると「」おぉっ!」と感嘆の声を上げてしまうほど、本当に普通のスイカとの違いが分かるのだ。

 ドルフィンの小さい頃はメロンは高級品であまり食べさせてもらえなかった。そのため、今でもメロンよりスイカの方が大好き。
 暑くなってきた今日この頃。冷やしたスイカは水分とカリウムの補給に最適。お通じも良くなる。
 大きな一玉もあっという間に消費してしまうのだった。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 09:00 | コメント(0) | トラックバック(0)

ミニカーで魅力倍増 フェアレディ

フェアレディ
 リアルX お気に入りBEST ダットサン・フェアレディ1200

 オースチンヒーリー・スプライトのようにレトロで笑っている顔つきが可愛い。
 実車は見た事は無いのだが、写真や『西部警察』の劇中での映り込みを見ると、思った以上に大柄ボディである。巨大なクリオネのように、大きいと可愛らしさも半減してしまうタイプではないだろうか。
 言わば「ミニカーにして魅力が倍増する車」なのかもしれない。

 リアルXのアイボリー&オレンジが一番車に似合っていると感じる。側面の色の境目に銀のエンボスが入っているところ芸が細かい
 「フェアレディ・シリーズ」の中で欲しかったわけではなく「出てしまった」モデルなのだが、とても気に入ってしまったのだ。
リアルX | 投稿者 ドルフィン 20:29 | コメント(2) | トラックバック(0)

ロータスF1対策

ラック60
ミニカーラックへの道 (24) 

 来月の京商「ロータスF1」発売を控え、ミニカーラックに置く場所を作らなくてはならない。
 今まで広々3段使用していたマクラーレン・コーナー。年代順に置きたいところだったが1/64スケールは立て掛け式にし、1/43はまとめて置くことにした。
 ロータスのためにベネトンが使っていた3段のスペースを提供することにした。
 ロータスF1もマクラーレンと同様にディスプレイする事にし、余った1段に1/43ベネトンF1を置くようにした。

 “おいしいマシン”を残し「第二弾」を期待させられるマクラーレン。その時はまたベネトンに移動してもらう事になる。
 逆にロータスは今回で“一番いいところ”を使い切ってしまったので第二弾はどうだろう?

 ミニカーラックの改良は、段幅を変えたりサブ小棚を作ったり、再塗装したりと手間がかかってしまうのだった。
ラック61
スペースを開けて待ってます
ミニカーラック | 投稿者 ドルフィン 19:51 | コメント(0) | トラックバック(0)

鳩村刑事のカタナGSX

鳩村刑事1
 以前、西部警察モデルカー関連で「ハトのカタナやカタナRもモデル化して欲しいな」と書いた。
 出た! 株式会社ブンカ オリジナルから1/12 スズキ GSX1100S カタナ ブラック 鳩村刑事仕様 が(写真は実車の鳩村GSX)。
 初期型の特徴であるバックスキンタイプのシートを再現。フロントアンチノーズダイブのパイピングを再現。フロントカウルを割らずに一体成型で再現。ヨシムラ機械曲チタンサイクロン仕様―なのだそうだ。
 欲しい所だが定価が13,650円と高いので“まだ”手が出せない。
 カタナ自体が好きなバイクなので、もう少しお手頃価格だったらなぁ~。
鳩村刑事2
鳩村刑事=舘ひろしサン
写真は共に大阪・大丸の西部警察展で
アイテム | 投稿者 ドルフィン 18:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

スカG+ターボの強大なイメージ

ジャパンターボ
 初めてスカイラインにターボが搭載された時の衝撃は大きかった。スカG+ターボには「鬼に金棒」「どんな車も歯が立たない」―そんな強大なイメージがあった。
 スタイルもスポーティーでカッコイイものだ。

 パソコンの故障で中断していたが―
 リアルX お気に入りBEST 日産スカイライン2000GTジャパン・ターボ

 初めてリアルXを購入した4年前くらいのシリーズでジャパン・ターボのセダンを持っていた。だが、セダンだからだろうか、どうも型がしっくりこない。
 最後になるシリーズでハードトップがラインナップされた。欲しいカラーはやはりマシンX同様の黒ボディに金ラインしかない。
 1回で希望カラーが出たから嬉しかった。

 アオシマのスカイネット『西部警察』でマシンXを持っているのだが、やはり“市販モデル”も欲しい。それが精密さがウリのリアルXならなおさらだ。
 黒ボディに金ライン「2000GT TURBO」の文字はシビレる。
 ホイールは『西部警察』と違ってメーカー標準(?)のシルバー。

 あぁ、もう一度実車を見たいなぁ。

リアルX | 投稿者 ドルフィン 19:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

月の石

 TV『秘密のケンミンショー』「月の石」の話題が出た。
 ドルフィンも幼い頃、大阪万博のアメリカ館で月の石を見た。
 3時間くらい並んだ末に入ったホールは人、人、人。小さな子供が遠くのアポロ宇宙船と月の石を見るのは至難の技だった。
 そんな時、ふわっと私を持ち上げてくれた人がいた。両親ではない。見ず知らずの外国人のおじさんだった。ドルフィンを高々と持ち上げて、月の石を見せてくれた。
 月の石を見られたのも嬉しかったが、外国人のおじさんの行為にも感動した。下ろしてもらってから「サンキュー」-と言えたように記憶している。両親も驚きながらもおじさん夫婦にお礼を言っていたような気がする。

 それから10年―。
 東京晴海で開催された宇宙博で再び月の石を見る事が出来た。
 この時も結構注目を浴びていたが、やはりメインは実物のロケットや打ち上げられたばかりのスペースシャトルの実寸模型等だった。
 当時と同じものかは不明。この時は目線ほどの高さで2㍍くらいの至近距離で見られた。
 万博の時の事が思い出された。

 さらに12年後―。
 大阪花博さくやこのはな館の温室の中にひっそりと置かれていた月の石があった。
 足を止めて見る人も無く。そこに夜空に輝く月の一部が置かれている事すら知らずに通り過ぎていく人がほとんどという状態。
 ありし日の超人気ぶりを思い出すと悲しい気持ちになった。
 月の石を見たのは事の時が最後だった…。
おまけネタ | 投稿者 ドルフィン 22:33 | コメント(0) | トラックバック(1)

渋いガンメタ ヨシムラGSX-R

ヨシムラ05‐1
 ヨシムラ・バイクミニカーの締めくくりは京商「鈴鹿8耐バイク'05」のヨシムラ スズキJOMO with SRIXON GSX-R1000
 発売当時は引き当てる事ができなかった。しかし、エフトイズのバイクミニカーが'07~08年のモデルだったので「これはもう京商の'05~06年モデルをそろえるしかない!」と、ようやくオークションで入手できたのだった。

 入手するまで分からなかったが、'06年以降のマシンカラーリングと似ているが、タンクやカウルの黒色部分がガンメタリックになっていて実に渋い。ホレボレしてしまう。
 カウル下のアーム(クランク?)部にもシルバーが入っている。
 触れたらベラッペラのブレーキローターだが、見ているだけでは重厚感があり作りが細かい
ヨシムラ05‐2
 実際に8耐を見に行っていた'80年代。シュワンツが乗っていたヨシムラや八代のモリワキ、ガードナーやドゥーハンが乗っていたHRCの8耐バイクもモデル化して欲しいものだ。  

 来月には8耐が開催される。今年はどんなアツイ夏がやってくるのだろうか?
ヨシムラ05‐3
'05年全日本型ヨシムラGSX-R
京商 | 投稿者 ドルフィン 19:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

ライバルとの共闘 シルエット

シルエット
手持ちミニカーで「サーキットの狼」(37)  追跡編

 富士フレッシュマンレースで裕矢と最後までデッドヒートを繰り広げた椿健太郎が乗っていたのは、ランボルギーニ・シルエットP300だった。
 サーキットでは最大のライバルだった男が協力してくれることになり、強き味方を得た裕矢。
 鋭い洞察力はサーキットのみならず、公道においても冷静に先読みし、逃げかかったカウンタックLP500Sと512BBを追い詰める事になる。

 椿健太郎は次なる日光レースでも裕矢と激しいバトルを展開し、見事ヨーロッパ遠征スカラシップを得ることになる。

 シルエットのモデルはCM'Sの「ランボルギーニ・シリーズ」でもラインナップされていたが、京商1/64モデルを持っていたので十分とし、後追いしなかった。
 スモール・ランボながら、カウンタックLP500Sのようなホイールとオーバーフェンダーで迫力を出している。
 スーパーカーショーでは良く見たが、生産台数はたったの54台だったとは!
シルエット実車
三保文化ランドのスーパーカーショーにて
京商 | 投稿者 ドルフィン 18:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

京商ロータスF1キターッ!

ロータス78
 サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーに待望の「ロータスF1」が登場することになった。
 「フェラーリF1」の頃から「次には是非ロータスF1を!」と訴え続けてきた願望が叶う事になってとても嬉しい。
 ロータスのF1ミニカーは現在ではどれも高価で入手困難。組み立て式のメタルキットでしかモデル化されていない車種もある。
(上の写真はRBAモデル)

 今回のモデル化は-
 1973年:72E エマーソン&ロニー
 1977年:78 日本GP出走 初のウイングカー
 1978年:79 マリオがタイトル 一番好きなマシン
 1980年:81 初のエセックスカラー
 1981年:88B ツインシャシー これも好きなマシン
 1982年:91 エリオのマシンを走行イベントで見る
 1985年:97T セナ初優勝
 1986年:98T 最後のJPSカラー車
 1987年:99T 中嶋4位でホンダエンジン1-2-3-4
 1988年:100T 前年チャンプ・ピケット加入
 1989年:101 中嶋、最終戦ファステストラップ
 1990年:102 最後のキャメルカラー 一時代の終焉
 ―と、思い入れのある時代ジャストミート! 全車種1台は欲しいところだ。78&79は2台かな(予算があれば)。
 写真を見る限りフェラーリやマクラーレンと違ってタバコロゴ部分はダミーロゴが入ってくれているのでとても良い
 赤のインペリアル78はシークレットで出ないのかな?
 ハッキネン加入後のマシンもリリースして欲しいものだ。

ロータス78実車
’77日本GPでのマリオ・アンドレッティのロータス78
RBA | 投稿者 ドルフィン 14:27 | コメント(6) | トラックバック(0)
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