2006年09月06日
「-狼」作者とフェラーリ512BB
カウンタックと並ぶスーパーカーの代名詞:フェラーリ512BB。365BBとの主な外観上の違いはリアタイヤ前のNACAダクト。当時のスーパーカーショーではイオタ(レプリカ)やカウンタックLP500が来る事はあっても512BBは滅多に登場しない貴重種だった。
実際、初めて512BBを目にしたのはFISCOへレースも無いのに遊びに行った祭「-狼」の作者がマセラティ・ボラとカウンタックを引き連れてツーリングに来ていたのに遭遇した時だった。スーパーカーの写真を撮るのを先にすべきか「狼」の作者にサインをもらうのが先か、少年は瞬間的な決断を強いられた。結果、写真を撮ってからサインをもらおうと行動に出た。
サインを求められるのがうっとうしかったのか、少年が近づいた時点で大人たちは車に乗って去っていった…。たった1枚撮ったスーパーカー3台が並んだ写真は、興奮のあまりブレブレの失敗作だった…。二兎を追うものは一途も得ずである。
初夏の頃、西日本でジョージア缶コーヒー2本組に1台1/72スケールのホットウィール製フェラーリ・ミニカーが付くキャンペーンが行われていた。その時は残り少ない中からディーノを選んだ(5/17 美しいカエルちゃん/ディーノ246GT)。
7月に大阪に行った時「もう無いだろう」と思っていたら、あるところにはあるんだなぁ。目立たない場所のコンビニにはまだ残っていた。そこで512BBをGET。人気のエンツォもあったが、見たことも無い車よりも馴染みのある方を選んだ。
コスト安で製造されたオマケ品なのか、作りは荒い。しかしながらスーパーカーキング(当時)としての威厳がこのフォルムにはある。
現在のフェラーリは丸っこくなったデザインが多く、どうも馴染めない(まぁ、オーナーになる訳ではないだが)。熱を入れていた時代の感覚の違いなのだろうか?

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自分は365BBがベストなのですが、イベントとでは365だろうとなんだろうと512BBと言われています。。乗れば365BBが1番です^^
ドルフィンはショーの時にカウンタックLP500のシートに座ったくらいです(笑!)。
レーシングカーのシート座りではF2のマーチ822やF3くらいでしょうか。