2010年01月13日
アクアティブ・カラー AXIAスカイライン

“カセットテープ”(CDではないゾ)のAXIAがスポンサードしたAXIAスカイライン。
躍動的なイメージで売り出した商品カラーを纏ったR32GT-Rは、'91年ツーリングカーの中で最も美しい。
それはまたF3000やGr.Aで売り出し中の景山正彦選手の華やかなイメージにも合っていた。

サークルKサンクス限定、京商「GT-R Gr.Aコレクション」の中で一番欲しかったのがAXIAスカイラインだ。一番最初に出てホッとした。
量産型1/64スケールでこれだけ複雑なカラーリングを再現するのは難しかったことだろう。ひと色ずつ重ねて表現している。そのため、下の色が透けてしまい発色が鈍い感じがする。

旧金型使い回しで780円もするのにもかかわらず、バリってる部分が多い(今シリーズ全般的に)。
価格が高くなるレーシングは特に製造に気を使ってもらいたいものだ。
メッシュのホイールはメッキ調だが抜けてはいない。できればホイールセンターは実車同様にメタリック・ブルーにして欲しかった。
'91年のツーリングカーレースは筑波の「レース・ド・ニッポン」しか見ていない。
あの暑かった日を思い出す。

「ウチのキャンギャルのハイレグ凄いだろ?」-とチャラける影山選手
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