2006年09月12日
グッと目を引くT○○ 280Z-T

今にして思えば「T」ブームだったのだろうか? 世の中に目を引く「T」が登場した。「Tバック」「Tフロント」(同じようなものか…)、そして「Tバーフール」。車のルーフが全部あるいは一部が開く「サンルーフ」ではなく、ルーフのセンター15㌢ほどを残して運転席と助手席別々に開くことができるのだ。この状態で何故「H」とならず「T」となったのか分からない。やはり「T」ブームだったからだろうか?
フェアレディZにもTバールーフが採用された。持って生まれたスポーツ性とともにルーフを開けて走るZはカッコ良く、人々の目を引いた。
『西部警察』の団長専用車・スーパーZ(7/6 自分はコーヒ…いや、大門だ 西部警察スーパーZ)は残ったルーフ部分を利用して、ガルウイング化の蝶番(ちょうつがい)を付けていたと思う。
リアルXのフェアレディ・ヒストリーの1台、フェアレディ280Z-T辺りにターボとともにTバーフーフが装備されたと思う。まさに「T」尽くし。
車の細部や専用ホイールに至るまで精巧な作りのリアルXだが、フロントの「Z」エンブレムはボディと同色になってしまっている。ここはシルバーのポイントを置いて欲しかった~。
スカイラインに比べたら国内のレースではマイナーツーリングがせいぜいのZだが、フロントが鋭利に長い独特フォルムとスポーツカーのイメージからだろうか。集めたくなってしまうシリーズだ。そういう意味合いでは近年のZはこぢんまりと見えてしまって面白みに欠けるように感じている。
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