ミニカーのビギナ~ おまけ付き ミニカー集めのビギナー「ドルフィン」のコラムです。スーパーカー世代で、'76年F1inJAPANから'99年までレースを見てきました。パッタリとレースに興味を持たなくなった反動でしょうか、急にスーパーカーやレースカーのモデルカー集めが好きになりました。モデルを入手の“思い入れ”や経緯などを徒然なるままに書いています。モデルカーと実車の写真があれば一緒に掲載しています。 ★日々見つけた“小ネタ”の「おまけ」がたまに付きます。 ★データ等は記憶によるものが多いので、間違っていたら“優しく”ご指摘・訂正してくださいネ。

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ありがとう鈴鹿 F1日本GP予選観戦

06F1-1
アロンソを押さえ込むマッサ

●6年ぶりにサーキットへ
 レースへの興味が失われていたが、6年ぶりに鈴鹿サーキットに出かけた。「マイケル・シューの日本ラストラン」「鈴鹿で最後の日本GP」という要素があり、重い腰を上げた。それでも予選だけなのだが…。
 世界でたった20数人しかなれない優れたドライバーの技術とバトルを堪能したいのに、現在ではピット作業で順位が換わるのがほとんど。耐久レースじゃないんだから。どのマシンがどの順位を走るかまで“常識”になっている。「このマシンでこの位置を走るのは素晴らしい!」―なんて見方はレースじゃない。
 何十億円と注ぎ込んだ超テクノロジーマシンの週末走行会を高い金払って観るのは無駄遣い。予選だけで十分。
 コース上の順位変動を楽しむのではなく、1年のシリーズを通してのチャンプ争いが面白いに過ぎない。十年前までは、どこを見ても熾烈な追い抜きが見られ「F1って凄いな」と思えたのに…。
 
●行けば燃えるなーっ
 サーキットに着けば“熱を上げていた時”の血潮のウズキが戻ってくる。多くの観客、お祭り的雰囲気。国内レースは見に来なくても、年に1回F1を楽しみにしている人々の気持ちが爆発しているようだ。
 午前のプラクティスはスプーンカーブ進入で観ていた。速い! 久しぶりに見るF1は速くて目が追いつかない。スチールカメラを持ってこなくて良かった。錆びた腕で流し撮りしても失敗の連続だっただろう。
 しかし、速さの割りに音が鈍い。耳の奥底に突き刺さるカン高さ、体の芯まで響く太さが無い。2.4㍑エンジンになってこうも変わってしまったのか。
 ちなみに、有名どころ以外のドライバーやマシンってよく分からないまま見ていた。

●シートがレース観て喜んでいるのか!?
 観戦券とは別の指定料金エリアが大半になってしまったせいもあるが、自由席はビニールシートで席を確保されている状態。遠くから見ると土や芝が見えず、色とりどりのシートで埋め尽くされている。
 本人が座るならまだ話は分かる。しかし、走行時間になっても座る人は現れない。席だけ確保して他の場所に行って見ているのだ。そのせいで奥の通路で立って観なくてはならない人が多い。警備員に「通路で立ち止まらないで」と注意されながらも。
 ビニールシートがF1見て喜んでいるのか!? 自分さえ良ければいいという醜い考え方だ。サーキット側も撤去するなり対策しなくては、富士に移ってもエスカレートする一方だろう。
 ちなみにドルフィンはそんな空いているシートの上にズカズカと座って観戦していた。

06F1-3
左近選手がスピン!

●現場に行かなきゃ分からない白熱予選
 予選はヘアピンに移動。第1セッションで日本人ドライバー左近選手がいきなりスピン自分の方に向かって滑り込んで来たので驚いた~。一旦コースに戻るがすぐにマシンはSTOP。マシンから降り、セッション中うな垂れていた左近選手。気持ちが伝わってくる。
 第1ピリオド(以下P)はスーパーアグリの第2P進出の可否。第2Pではトヨタ、ホンダ、マクラーレンの進出の可否が注目され、ハラハラドキドキ。新予選方式は面白いと思う。
 TV放送では扱いが少なかったが、マイケル・シューの1分28秒台を出したスーパーラップは迫力があった。3㍑エンジンよりも速いタイムを出した時、会場からドヨメキ、拍手が沸き起こった
 クライマックスは第3ピリオド。ピットから真っ先に出たフェラーリ2台が対するルノー2台を押さえ込んだシーン。こういう演出というか“やる気”を伝えて盛り上げる場内アナウンスも上手。会場のテンションがヒートアップ。
 そしてピットインしたフェラーリのマッサを今度は押さえ込むルノーのアロンソ。タイトル争いをするチーム間での駆け引きに見応えあった
06F1-4
うな垂れる左近選手 こんな時こそ応援が必要だ

●最初と最後は同じ場所
 ふと気付けば、'87年に鈴鹿初開催時に行われた木曜日の慣熟走行も、今回観戦が最後となる予選もヘアピンで観ていた。意識していたわけではないが、偶然、最初と最後が同じ場所での観戦というのも自分の中でジンとするものがあった

●ありがとう鈴鹿
 '77年に富士スピードウェイで開催されたF1日本GPの後、日本での開催を待った。10年も。憧れのハント、ラウダ、アンドレッティは引退していたが、鈴鹿サーキットが日本でのF1開催を可能にしてくれた。嬉しかった。本当に「ありがとう。鈴鹿サーキット」
日記 | 投稿者 ドルフィン 12:39 | コメント(2)| トラックバック(0)
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コメント
>自由席はビニールシートで席を確保されている状態

そんなことが!
ってか、日本は暗黙の了解でいろんな場所で場所取りが認められていますけど、世界ではどうなんでしょうか?

場所取り人の居ない、シートや雑誌、新聞紙などの荷物場所取りなど無効な気がします。
投稿者 とっち 2006/10/09 14:22
とっちサン、コメントありがとうございます。
その時、座るためならいいのです。
シートで確保だけして空けたままにしているせいで、多くの方が座れずにいるのです。
悪しき習慣になってしまっているところが悲しい。
投稿者 ドルフィン 2006/10/10 18:18
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