2006年12月18日
バブリーな雰囲気漂う フェラーリ・テスタロッサ

バブル景気の無駄にゴージャスな雰囲気をそのまま車にしたようなフェラーリ・テスタロッサ。キング・オブ・スーパーカーである512BBの後継車なのだが、ドルフィンにとっては「バブル景気の成金が、車の価値も分からず、こぞって乗っていた」―というダークなイメージが強い。ボディサイドにあるミルフィーユのようなフィンが一層バブリーさを演出しているのかもしれない。日本に合わせて作ったのではないのだろうが、世界的にも好景気だったのかなぁ。
ローソン限定で缶コーヒー2本組に1台付く1/72スケールのホットウィール製フェラーリ・ミニカーの第2弾。今回のラインナプはブラックボディが多い。テスタロッサも黒。ところがすすけた黒色でゴージャスさがチープさになってしまっていた。「安いから仕方ないのかな?」と思いつつもクリーナーウエスで拭いてみるとクリアなブラックになるではないか。単に製造工程でのホコリだったようで安心した
。黒ボディに黄色のエンブレムが映える。
このミニカーは運転席側にのみバックミラーが付いている。まさか折れていた訳ではないだろうに?
ダークなイメージでありながらも、本当は良いスーパーカーなんだけどな。
先のフェラーリF1シリーズから1ヶ月のインターバルで今回発売された。近所のコンビニはF1シリーズがまだ売れ残っていたので、このスーパーカー編2は入荷していなかった。おかげで少しはなれた店まで車で出かけてしまった(なんだかんだ言いながらも、そうまでして欲しい!-のだ)。

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