2007年01月02日
ドリフトコンビのチー国NSX

新旧ドリフト・キングが組んで人気を集めたチーム国光。Gr.AのSTPタイサンGTRから始まった高橋国光選手と土屋圭市選手のコンビは、Gr.A終了後もGTレースに引き継がれ、ポルシェからホンダNSXへと引き継がれた。ワークス体制ではないにしろ、チー国がNSXという国産スーパーカーを得た事は「待ってました!」とばかりに嬉しかった。
チーム国光のマシンと言えばアドバンBP NSXのイメージが強い。GTレースでワークスのスカイラインGTRやスープラ相手に、パワーで劣るマシンを駆ってコーナーで攻め込むシーンは正にレースの王道。見ていてシビレた。
エブロから発売されたチー国のNSXはル・マン24時間クラス優勝マシンが先だった(5/7 初めてのエブロはチー国 ル・マン優勝NSX)。カラーリングが違うだけで同じNSX。2台もいらないだろうと思いつつも、ファンとしてチー国のメインカラーのマシンを入手せずにはいられなかった。
ボディはル・マン車と同じだが、コクピットは右ハンドル仕様になっている。後はカラーが違うだけでパーツは何一つ変わっていない。実車の右ハンドル車はライト部にNACAダクトが付くのだが…。
ここまでチー国NSXをそろえてしまうと、この後に発売された'94年仕様(ル・マン優勝の前年車)まで欲しくなってしまう。いや、いや、そこまで予算は無いから我慢ガマン。 でも飯田選手と組んだレイブリックNSXが出たら欲しいな…。
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引き伸ばした写真に高橋選手と土屋選手のサインを入れて頂いた
土屋選手のサインは現在の“漢字仕様”になる前の“ドリキン仕様”
余談だが―
四駆のGTRに乗った後、実践レースでドリフトを使う機会が無くなった土屋選手だが、それ以前のJSSレースではパワーで勝るスカイラインGTS-R相手にRX-7(FC3S)を駆り、コーナーでドリフトを使ってスカイラインを押さえ込みながら走るシーンをよく見せていてくれた。カッコ良かったなァ。

F1はどうのように、変化していく年になるのでしょうか・・・・
いつも、色々な興味深い話しをありがとうございます。
本年も宜しくお願いします。
昔のネタを小出しにしていきますね(笑)。
深い知識にはもうただただ感心するばかりなりであります・・・!!
今年もいろんな話を、聞かせてくださいねっ!!
今年も宜しくお願いします。
昨年のF1日本GPの時、ベネトンマシンを1台購入してきました。