2007年01月13日
マイ・ベスト・スーパーカー イオタ

スーパーカー数々有れど、一番好きな車はランボルギーニ・イオタSVR。美曲ボディを持つミウラのレーシングバージョンで最高速315km/hに達する性能、本物は焼失しレプリカ(11/23 ミステリアスなランボ イオタ)しか存在しないというプロフィールに惹かれる。
初めて雑誌で写真が公開された時は、まるでUFOかツチノコ写真のように2~3枚の特写しか無かった。ポスターにもなった有名な赤いイオタ写真だ。この写真からもミステリアスな雰囲気が漂い、少年の心は「イオタを知りたい」と引き付けられていった。
その後イオタが有名になるにつれ、幾つかのスーパーカーショウでイオタを見たが「コレ!」と思うのは1台しかない。それは最初のイオタ写真の車よりもイオタらしかった。特にリアの張り出したオーバーフェンダーがレーシングぽかった。会場内で場所移動する際にエンジン音を聞いた。太く腹の底に響いた。
ブラインドBOXでラリーカー・シリーズを発売していたCM'Sがスーパーカーをリリース。第1弾ランボルギーニにイオタがラインナップ。京商のサークルKサンクス限定「ランボルギーニ1」の時は発売自体を知らなかった為に入手できなかった。そのため今回はどうしてもイオタを引き当てたかった。4個目で黄のイオタが出た。ショウで見た黒のイオタが欲しかったが贅沢は言っていられない。欲張ってこれ以上ディアブロばかり出ても仕方ない。
CM'Sのイオタはオーバーフェンダーが張り出しタイプ。ところが前後タイヤの後部とリアのエキパイ周囲が黒塗りだけ。実車はネットになっているので、せめて網目処理にして欲しかった。緻密な作りが自慢のCM'Sなのだが…。ホイールやエンブレム、ベルトーネマークは細かくも再現されているのに。大好きな車だけに作りが気になってしまう。
あまり思い入れの無いディアブロと違ってイオタなら何台同じものがあってもOK! また実車を見たいが現存しているのだろうか?

イオタお気に入りの1枚 リア・オーバーフェンダーの張り出しが良く分かる
俯瞰(ふかん)しているのは背の高い友人に肩車してもらい写真を撮ったため

ニ○ラス・ケイジの所有車やら、ハ○チの王族?が所有していた車両など雑誌で紹介されたことがありますけど、「イオタと言えばSVR」ってのがスーパーカー小僧の心意気です。