2007年02月20日
ハイテクノロジーマシン 911ターボ

ポルシェ・ターボと言えば早瀬左近である。漫画『―狼』に登場した初のターボカー。まだ「ターボ」という名もシステムも知らなかった頃だ。劇中の活躍で驚異的な加速力を備えたスーパーマシンのように感じられたものだ。加えて、市販車では装備された車が少なかったところから高価かつ難しい技術とも受け止められた。そんなハイテクノロジー・マシンを送り出すポルシェは凄いものだ。
京商のサークルKサンクス限定販売「ポルシェⅠ」シリーズの1台、ポルシェ911ターボ。『―狼』劇中では930だったのだが、型式が違うのだろうか? 巨大なオーバーフェンダ&リアスポイラーや、リアフェンダー前のデザイン等から同一車種のようにも見える。熱烈なポルシェフンではないので、あまり詳しいところまでは知らない。
「ポルシェⅠ」発売時はまだミニカー収集を始めていなかったので、存在自体知らなかった。このモデルは半年ほど前にミニカー屋さんで安売りされていたのを発見して購入したものだ。
前後ワイパーは立体成形。パールがかった銀塗装。時代を反映した三角窓っぽいウィンドウ。ポルシェの複雑なエンブレムを極力再現している努力が見て取れる。さすがにライト前のウォッシャーノズルまでは無理だったか。
スーパーカー・ブームを支えた記憶に残るマシンの1台である。


ちなみに↑のミニカーの911ターボは間違いです、930ターボです。リアウイングの形状が930のですね。
市販車ではBMWが02ターボがポルシェより先行して発売されました。
解説カードには「最初のポルシェターボ」と書いてあったので「930なのでは?」と思い、ブログ書くのも少々不安でした。
これでスッキリしました!