2007年02月27日
本当にあったディノRS ディノ・コンペティツィオーネ

流石島レースで活躍したディノRS(レーシング・スペシャル)は漫画『―狼』の二台目主人公マシンだ。当時はディノ246GTをベースにした架空のマシンだと思っていた。ところが直ぐに雑誌がベースに車の写真を載せてきた。フェラーリのディノ206コンペティツィオーネ。漫画では細部をスマートにカッコ良くモディファイしていたが実在した車だった。「こんなマンガ的な車!」―が現実に有る事に驚いた。試作車まで知っているとは、作者の知識の深さを子供心に感じた。
スーパーカーブームの折、コンペティツィオーネが子供達に知られた事で、スーパーカー・メーカーが送り出したプロトタイプ車ブームが起きた。晴海でプロト車だけのショーが開催されたほどだ。行きたかったが子供の財力では東京までは行く事ができなかった…。
ディノ206コンペティツィオーネはサークルKサンクス限定、京商のモデルカー「フェラーリⅢ」で「一番欲しい~ッ!」と思っていた車だ。『―狼』世代ならF50GTよりも入手したいモデルなのではないだろうか? 最初の5個で運良くGETできたので購入はSTOPした。
今回封入モデルの二色、イエローはオリジナルの実在車カラー、レッドは『―狼』でのカラー。赤をGETされた方は是非ボンネットに“狼マーク”を入れて頂きたい。
公道車用モデルながら前後に“ウイング”が付く。確か実車は速度対応角度可変ウイングだったと記憶する。今見ると『―狼』のRSよりカッコ良く見えるから不思議だ。当時のレーシングカーを象徴するような湾曲したキャノピーにガルウイングドア。二次元の世界から飛び出した様なフォルムにシビレる。
ディノはフェラーリのエンブレムを付けていない。フロントには「Dino」ボディサイドには「F」のエンブレム(ファイアストンのロゴ似?)。文字が分かるほど細かい再現力。組み立てキットなので後方4本出しマフラーから続く車体底面も表現されている。
このモデルを眺めていると、もっとサイズの大きく緻密なモデルも欲しくなってしまうほど魅力的だ。
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まだ相変わらず、遅筆気味で、ぜんぜん更新してません子供が生まれたてなので、3時間に1回起きるので、夜中は俺がミルク飲ませて、オムツかえて・・・ ダッコしてるとぐっすりねてるのに、ベットに入れると"カッ"目を開けるしそういえば、男性が育児休暇を取...
MagnaVolt疾走する少年大人
2007/02/28 01:32

注文どおりトラックバックしたよ~
内容ぜんぜんちゃいますがー (っ^-^)b
最近、カートレースはいかがですか~?