2007年03月18日
フェラーリF50

夢のある“スーパーカー”の域を越えているほど呆れる車の部類に入るフェラーリF50。だからと言って、ミニカーが要らない訳ではない。このいい加減とも取れるコレクター心―。
ローソン限定コーヒー2缶に1台ミニカーが付く>「フェラーリ最終章」キャンペーンの直ぐ後に「ランボルギーニ」キャンペーンがあった。お目当てのイオタは初日に入手。「他は缶コーヒーが飲みたくなった時でいいや」と思っていた。
果たしてその時は早く来た。だが近所のローソンに行ってみると、ランボルギーニが無く、前シリーズのフェラーリがまだ置いてあるではないか。まあ、それならと“見たことが無い”フェラーリF50を手に取った次第。

F40でも思ったが、作りが細かい。クリアパーツでエンジンルームが見えるようになっていたり、エアダクトがしっかり造形されている。リアウイングの取り付けが甘いのと色が微妙に異なっているところまで同じなのが難。
フェラーリ創立50周年を前倒しして発表されたフラッグシップ車だけあっって、目にする者を魅了するボディデザインだ。見ていて飽きが来ない。実車はきっとそれ以上なのだろうな。

お好きなんですね~。^^
F50の実車見たこと無いので、是非イエローを見てみたいです。