2007年03月20日
シンプル・イズ・ベスト カウンタックLP400

その迫力に驚いた。巨大リアウイングが付いたカウンタックLP500Sの写真を見た時には。「こんなの空気抵抗を大きくさせるだけじゃないの?」と。正に“怪鳥”のイメージ。しかし、現在では“付いていて当たり前”のようになってしまっている。ミニカー化されるのもLP500Sが圧倒的に多い。
巨大ウイング&オーバーフェンダーのカウンタックを見慣れてしまっていた今日(こんにち)、CS番組の『蘇れ!サーキットの狼』で久しぶりに動いているLP400を見た。まるでUFOのように流線型になっている前後。ウイングが無いため均整の取れた美しいラインになっている事を改めて知った。
ローソン限定のコーヒー2缶にランボルギーニ・ミニカーが1台付くキャンペーンで、カウンタックLP400がラインナップされていたので即刻入手した。
馴染みのあるイエローのカラーリング。ライトもクリアパーツを使用。専用ホイールまで再現している。このモデルは横から眺めて見事な流線型を堪能するに限る。
LP400には基本が一番奇麗なんだと教えられたようだ。

’77年F1日本GPのパドック駐車場に停めてあったカウンタック
黒のオーバーフェンダーが付き、エンブレムの上には「KE」(コジマエンジニアリング)のステッカーが
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