2007年03月24日
走る楽しさ ロータス・エリーゼ

英国紳士コーリン・チャップマン亡き後に発表されたコンパクト・スポーツカー、ロータス・エリーゼ。見かけは流行のレーシングカー・レプリカではないが「走って曲がって止まる」楽しさ(*注)を追求した車だと感じた。ロータスらしさがある。
エスプリのようなウエッジタイプとは正反対の丸みを帯びた可愛らしさのあるフォルムが好きだ。
鈴鹿1000Kmレースで世界GT選手権に参戦しているGTマシンは間近で目にしたが、ロードカーは一度も見たことがない。
(*注)'77年F1ワールドチャンピオンのジェームズ・ハントを起用した車広告で「今欲しいのは走って曲がって止まれる車だ」-というキャッチコピーがあった
サークルKサンクス限定、京商「ブリティッシュカーシリーズ」では、全10車種中「欲しい」のはロータス・セブン、ヨーロッパ、エスプリ、そしてエリーゼの4台のみ。確率2/5では割に合わない。加えて発売日にコンビニ限定トミカ「星野ヒストリー」を発見。予算を振り分けなければならず、結果、京商は3個のみ購入に留めた。
ロータスは他にも人気車が多く有るのに、何故他メーカーとのカップリングにしたのだろう?
3個の内、ロータス車はエリーゼのみだった。ヨーロッパとエスプリはトミカを持っているので危険な深追いはしなかった。
エリーゼはオープンカー仕様になっているので、コックピット内も作り込まれている。色はパールが入った奇麗な濃青。イエローのエンブレムが引き立つ。ボンネットにあるエアダクトとエンジンルーム上のメッシュも再現。リアも細かい作りなので、どの方向から眺めても楽しめる。
子供の頃に憧れたロータス・ヨーロッパが蘇ったような車ではないかと思う。

鈴鹿1000KmでのGT仕様
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