2007年03月29日
悔しいが現最強WRCカー プジョー307

セミワークスに体制が落ちても、現時点での最強WRCカーの地位をキープし続けているプジョー307。他のワークス勢を抑えているのだから凄い。ドライバーのC・ローブも一番脂が乗っている時で、彼の力量あってのものなのだろうが。307の強さの前には日本のスバルが太刀打ちできないのが歯がゆい。
CM’Sからリリースされた「プジョー・ラリーシリーズ」。プジョーファンではないのだが、この最強マシンを押さえておかない訳にはいかない。悔しいけどそれだけの魅力を感じる。
ブラインドBOX販売なので307だけを引き当てる事は難しいのだが、丁度ミニカーショップでBOX開封状態で販売していたので助かった。
'05年仕様なのだがグロンホルム車になっている。皮肉にも彼は'06年からフォードに移籍し、プジョーを追撃できる唯一の存在になっている。
小さなスポンサーロゴまでキッチリと再現。後部座席を取り除いた“跡”や、ロールゲージ。シートベルトの着色等CM’Sらしい細かな作りが見事。フロント・オーバーハングが短く、ストラトスを思い起こさせるようなコンパクトで前後バランスが取れたスタイルがカッコイイ。
雑誌ではスバルばかりに目が行ってしまいがちだが、改めてチャンピオンマシンを眺めてみた。

勘違いしていたみたいです~。
ありゃりゃ