2007年03月31日
違いの分からぬランボ ムルシエラゴR-GT

「違いの分かる男」―というCMフレーズがあった。しかしドルフィンは「違いの分からぬランボ」なのである。ランボルギーニの現フラッグシップ・カー、ムルシエラゴと弟分ガヤルドの違いが分からなかった。最近になって“ツリ目”がムルシエラゴで“タレ目”がガヤルドらしいと判断基準ができた。カウンタックの後継機なのに独自性が無いデザインだと感じる。鉄道に興味が無い方が、電車はどれも同じに見えるのと同様に“見慣れていない”からかもしれない。
ランボルギーニ・ムルシエラゴR-GTは日本のスーパーGT300クラスに参戦しているらしい。レースを観ていれば違いも分かるのだろうが、ここ数年はTV観戦すらしていない状況。素人も同然。
サークルKサンクス限定、京商の「ランボルギーニ・コレクションⅡ」のムルシエラゴはレース仕様車。実車のカーボンボディを表現したカーボン調仕上げのバージョンもあった。R-GTらしくカッコ良いのだが当たらなかった。ミニカーのように小さなモノにカーボン調を表現できる技術も大(たい)したもの。
レース仕様車らしく、シングルシートにロールゲージ張り、給油口(右側)も供えている。リアの大きなディフューザーが特徴だ。ウイングの取り付け接点が実車どおり細く、製造上難しいのではないかと思う。
ブラインドBOXでムルシエラゴが当たってから「ガヤルドとどう違うのか」を雑誌等で確認する次第だった。
ちなみに京商、CM’S、コーヒーのオマケでもモデル化されているガヤルドだが1台も持っていない。縁が無いのだろう。当たっていても思い入れが無いので書きようがないのだが…。
同シリーズのフェラーリ同様、ランボルギーニのレース仕様車もどんどんモデル化して欲しいと願う。

R-GTではなくノーマルのムルシエラゴ
'05東京モーターショウでのランボの出展は全車ホワイトで統一
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