2007年04月17日
ホンダの本腰 Mobil1NSX

チーム国光がJGTCで半プライベーター状態でNSXを走らせていた。当然ながらトヨタ、ニッサンのワークス勢には太刀打ちできず、遂に複数チーム&ワークス体制となり本腰が入った。
セミワークス時代のシンプルなNSX(参照:1/2 ドリフトコンビのチー国NSX)もカッコイイが、よりGTマシンっぽくなった。スーパーカー的フォルムのNSXはレーシング仕様が良く似合う。
ホンダMobil1NSXは、コンビニ販売されたデルプラド「世界のレーシングカー」シリーズ20台で「欲しい」と思った1台。―なのだが、購入した中には含まれていなった。そこでオークションで入手した。チー国のレイブリックNSXがモデル化されていたら良かったのだが。
近代GTマシンらしく、フロントのカナードや複雑形状になったリアウイングも再現。着色はされず黒一色ながら、レース仕様にされた車内やエンジン部も作りこまれている。それなのにタイヤは市販車のままなのがデルプラドの可笑しさ。
7倍近い販売価格のエブロ製とは作りのレベルが違うものの、この値段でこの出来なら十分納得価格だろう。
’07年、NSX勢が久々のGTチャンプを獲って欲しいと願う。

問題:どこのサーキットでどのコーナーでしょうか?
サーキットらしくない風景で写真が撮りたかったので「のどかな田園風」ポイントを探しました。もう少し手前でシャッターを押せたなら、ゼブラゾーンも入らなかったけどなぁ
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