2007年05月24日
我No1 F1ドライバー J・ハント

私・ドルフィンが一番好きなF1ドライバー、ジェームズ・ハント。初めて見たF1でワールドチャンピオンに輝いたため印象が強く、以後も応援し続けた。
ハンサムなルックスとは裏腹に荒っぽい走り。“紳士”F1ドライバーらしからぬ奇行―ギャップに人間性を感じた。
'77F1日本GPのゴール際、パドックに侵入したガキの頃のドルフィン。表彰式を真下で見、記者やファンが詰め掛けるテント(モーターホームなんかじゃない!)で堂々と着替えるハント。黄色いブリーフをはいていた姿が目に焼きついている。
F1開催時の鈴鹿で購入したハントのヘルメット型ピンズ。今のドライバーでは考えられないくらいシンプルなデザイン。赤、青、黄の三本ラインは、GPによってはグッドイヤーのアキレスマークが列をなしている時もあった。これはカッコ良かった。
早々にF1を引退し、老いる姿を見せる事無く天に召された。もう二度と会えないのが残念だ。

コンパクトカメラで初めて“流し撮り”したハントのマクラーレンM26
ミニチャンプスから早くリリースして欲しい!
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