2007年05月28日
GET! ランボルギーニ・イオタ

ここ1年の間、既に多くのメーカーがモデル化してきたランボルギーニ車を、ミニカーでは後発のG.spaceがリリースした。軌道に乗せるために人気車を選んだ安全策なのだろうか?
第二弾にランボルギーニ・イオタが含まれていたので「大好きなイオタは何台あってもOK!」と速攻で購入。昨日書いた「検証 イオタをGETできるのか?」の方法により入手に成功した。
色はパール系濃紺。1/72スケールでありながら、出来が良いように見受けられる。サイドウィンドウが無いため、車内の作りを見ることができる。ダッシュボードはかなりリアル。タイヤは前後の幅が異なる。ウイングのリベットまで緻密に再現。リアのオーバーフェンダーは大きく張り出している。チンスポイラーは成形上別パーツになっているらしく“継ぎ目”があるのが難。
とにかく、イオタをGETできてうれしい。他のカラーも欲しいのだが、選別方法が100%とは限らず“また”ディアブロが出ても困るので、これ以上の深追いは辞めておく事にした。
マイ・ベスト・スーパーカーであるイオタ。惚れ惚れするスタイリングは見ていて飽きない。

黒ボディだが、先に掲載したイオタとは別車。オーバーフェンダーの張りとウイングが無いタイプ
イオタの写真は別車でまだまだありますヨ!

結果は同じく50%の勝率でした。
こういう引きに慣れている方なら十分判別可能なのかもしれませんが、我々素人には難しいですね。^^;;
場数を踏まないと難しいですね。ゲーム感覚でできるなら良いのでしょうが、つい真剣勝負になってしまいますから(笑)。
航空機モデルを集めている従兄弟は「重さで分かる」と言っていました。