2007年06月04日
マーチ792のFウイング

子供の頃、レースの無い日に富士スピードウェイへ遊びに行った。その時、大御神レース村にあるガレージでジャンクの山から見つけて頂戴した(許可済み)のがF2・マーチ792のフロントウイングだ。
ウイングカーであるためダウンフォースが強く、JAF鈴鹿GPの際には外される事もあった。ミニチャンプスのモデルカーでもウイング無し仕様があるほど。
入手したウイングは、F1やカウンタックで馴染みがあったウォルターウルフ・レーシング・ジャパン・マーチのもの。濃紺と金で塗装されている。
当時のウルフ・ジャパンは毎戦違う外国人ドライバーを乗せていたので、誰が使用したものかは不明。ただ、ウイング底部に擦り傷がある。
アルミ製で内部は空洞。ウイング内側にシャシーに接続する支柱用の穴が開いている。
レーシングカーのパーツを初めて入手した記念すべきアイテムである。ミニカーと一緒に飾りたいと思っている。
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