2007年06月10日
最強F1ドライバー ニキ・ラウダ

セナやシューマッハがいかにF1で優勝記録や多年チャンプになろうと、最強ドライバーとしてのイメージがあるのはニキ・ラウダだ。
きっと自分が一番夢中になっていた時代のドライバーだからそう感じるのだろう。それ以前の時代が「最高」と思っている方は、その時代のドライバーが現在に至るまでの最強ドライバーだと思っているかもしれない。
ニキ・ラウダのヘルメットピンズはF1開催時の鈴鹿サーキットの販売ブースで購入した。売り出されていたピンは一度引退した後、マクラーレンで復帰した時の赤に白の「L」ラインがデザインされたものだ。
ブラバム時代から個人スポンサーにもなっているパルマラート(サッカー中田英寿選手が在籍したパルマのメインスポンサー)のロゴも入っている。
ドルフィンとしてはフェラーリ時代の真紅のagvヘルメットバージョンが欲しかった。
ヘルメット上部にインダクションが付いていてカッコ良かったなァ。

パワーステアリングもパドルシフトも無い時代の本当のドライバーの力で強かったドライバーだったと思いますよ!
マシンの性能差が少なく、強敵が多い中でチャンピオンを3度も獲っていますからねー。
フェラーリ顧問になっても、日本へは来てくれませんでした。
本人のマシンを降りた姿を見ていないのが残念です。