2007年06月17日
チャンピオンマシン フェラーリ312T4

シューマッハが2000年にF1タイトルを獲るまで、永らく“フェラーリ最後のチャンピオン・マシン”となっていたフェラ-リ312T4。
大きな12気筒エンジンを克服したウイングカー。どことなく312T2の雰囲気を漂わせながらも、フロントタイヤ付近でカウルが上下に分断されたUFOのような独特スタイリングがカッコイイ。
チャンピンとなったのはJ・シェクターだが、京商の「フェラーリF1シリーズ」で入手したゼッケン「12」のモデルはジル・ビルヌーヴの愛機。シェクターとともに'79年シーズンで勝ちを重ねた。
京商のモデルは組み立て式らしく、マシン底部のウイング構造とエキパイレ・イアウトまでもしっかり再現している。
ボディサイドの細かいスポンサーロゴまでしっかりプリントされている技術は素晴らしい。
実車を見る事は無かったが、雑誌やTVで胸をトキメかせた憧れの1台だ。

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