2007年06月19日
恋愛ゲームとシークレットBOX

ミニカーのシークレットBOXは恋愛に似ている―。
サークルKサンスク限定、京商「フェラーリⅣ」が発売された。ミニカー発売日は「あ、うっかりしていた」-なんて事は無く、それはまるでデートの日どりのように何日も前から指折り数えて待っている。
小遣いを割り振り、時に積み立てをして備えるプロセスは、まるでデートのスケジュールを決めるが如く。予算内で運に任せる。それで好みの子をGETできる(好きな車が出る)場合もあるし、フラレてしまう場合もある。
はじめは好みではない子でも、付き合ってみると相手の良い所が見えてきて好きなる事は結構あるものだ。そして自分のもとに来てくれた縁も大事にしたい。
それでも「どうしても付き合いたい!」という魅力的な子には、最大限の予算と努力でアタックしてみる事(オークション参加)もたまにはある。
箱買いして全車そろえる、いわゆる「大人買い」は金にものを言わせて相手モノにしているようで胸のトキメキが無い。
さて、今回の「フェラーリⅣ」ではディノGTSと330P4が第一希望のターゲット。希望の子は吾が胸に飛び込んで来てくれるだろうか?

固体番号(?)がゾロ目! これだけで買ってしまった!!
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