2007年07月01日
フランスGP記念 アレジのベネトン

カリスマ性のあるシュー・マイケルとJ・ハーバートが抜けたベネトンに、フェラーリからジャン・アレジとG・ベルガーのコンビがソックリ移籍してきた。この2人もベネの華やかさに合った良いドライバーだと思った。
前年のB195のカラーリングに比べると単調になってしまったが、'96年のマシンカラーも悪くはない。
アレジのベネトンを捜していたら、オークションにミニチャンプスの出物があったので落札した。
手元に届いて眺めていると「あれ?」と違和感を抱いた。このマシンはB196ではない!―と。前年のB195を'96カラーにしたものだった。シーズン序盤かテスト時のマシンなのだろう。オークションの写真でしっかり確認しておけばよかった。
―などと嘆いていても仕方ない。ドライバーがアレジで'96カラーのベネトンなのだからいいじゃないか。

マシンに白色部分が多くなり、メインスポンサーである日本のタバコ色が強くなった。ベネトンを象徴するレインボーファイヤーはマシン後部に大きく描かれている。
ビューティー・カラーのマシンとしてはこれがギリギリ最後だろう。
ミニチャンプスは早くベネトンB189とB187をリリースして欲しいものだ。

取り込んだ写真もベルガーだった…
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