2007年07月24日
8耐バイクは倍苦 06鈴鹿8耐マシンシリーズ

待望の京商・'06鈴鹿8耐バイクシリーズが昨年に引き続き発売された。それぞれチーム別にカラーと細部パーツが異なる凝った作りが嬉しい。
全16車種の内、第一希望は優勝したF.C.C.ホンダ、モリワキ、ヨシムラ、MⅡRスズキの4台。
大人買いする予算が無いので先ず3個を小買い。運が良ければ第一希望のマシンだけで済む。残った予算は来月の狂商フェア(そう呼ばせてもらう)に回せる。
―なんて甘い考えは通じなかった。最初の3個では1台も引っかからなかった。
直ぐさま3個を選んでレジに。店員のお兄さんが「コイツはカモだな」という目で見ている(あくまでもドルフィンの主観)。
2回目の3台。ここまでで止めておきたい。―のだが、第一希望は全く当たらない。「既に抜かれているのか?」と疑心暗鬼に。
このままでは終われない。意を決して4個を手に取る。ダブリや総ハズレの危機が増す。
ここまで注ぎ込んだドルフィンに神はようやく手を差し伸べた。4個中3台第一希望が入っていた。
最初からこの4台を選んでいれば―レース同様「れば」「たら」は無いが、複雑な心境のまま帰宅したのだった。
結局、都合10個も購入。正に8耐バイクは倍苦(ばいく)である。昨年と同じ台数がラックに並ぶ事になった。
第一希望で出なかったのは昨年同様ヨシムラ。また来年に期待しよう。
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