2007年08月04日
チー国仕様の愛車 SMX

町の商店街を歩いてオモチャ屋さんを探し、昔のミニカーを探す-最近はなかなかできないでいる。
ダイアペット製1/43スケールホンダS-MXは、そんなミニカー探し歩きで発見した。後に同じモデルを見つけたが台座が無かった。台座有りと無しの仕様で販売されていたようだ。
ボディは実車よりも明るいオレンジ塗装。実車の最初期をモデル化したらしく前後バンパーは黒。―なのにサイドミラーは塗装されている(最初期モデルは黒)。
プライバシーガラスにはなっておらず、シートもオレンジではない。塗装に関してはかなりいい加減な設定になっているのが残念だ。
S-MXはドルフィンの愛車である。車の名前はドルフィンⅤ世。ブログのハンドルネームもここに由来しているのだ。
所有した四輪車には代々ドルフィンの名を付けている。S-MXは5台目の車という訳だ。
S-MXはGTで活躍しているチーム国光がリリースしたエアロパーツを付けている。
さらにリアサイドのウインドウにはチーム国光の3人(当時)、高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手に加え、エアロをデザインしたムーンクラフトの由良拓也氏にサインを入れて頂いた。
テスト時にピット裏まで車を持って行きお願いしたのだ。かなり自己満足車に仕上がっている。
ミニカーはあまり手を入れたくは無いのだが、S-NXに関しては実車と同じチー国仕様にできればいいなと思うのだった。

チーム国光オフィシャル・エアロパーツ+AZECTのウイングを付けたS-MX
前後左右のエアロパーツにはチー国のエンブレムが入る。ナンバーもチー国NSXのゼッケンと同じ「100」番を収得。

4人のサインが入ったウインドウ
サインの入った“シールを貼った”―と思われたくなかったので、上から保護フィルムは貼らなかった。
そのため風雨と洗車で現在はほとんど消えてしまっている。

サインを入れてくださる国サン&ドリドリ

サインを入れてくださる章クン&由良サン
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