2007年08月09日
復活のウォルターウルフ MⅡR SUZUKI GSX-R1000

ウオルターウルフと言えば'77年からF1に参戦した石油王のブランド。カウンタックのウルフ仕様も有名だ。
全日本F2や二輪500㏄クラスにもウォルターウルフ・ジャパンとしてスポンサードしていた時期もあった。
そのウルフが'86年の鈴鹿8時間耐久ロードレースにカムバックしてきた。しかもライダーは、かつてウルフΓで全日本500㏄クラスで活躍した水谷勝選手だというから嬉しさも一入。
サークルKサンクス限定、京商「'86鈴鹿8耐シリーズ」の中でも一番欲しかったモデルがTeam MⅡR SUZUKI GSX-R1000だ。
この紺・赤・金のウルフカラーはカッコイイ。ヨシムラは出なかったが、このマシンが出れば本望だ。

タンクにもウルフマーク

リアカウルの裏側にキャラクターのイラストが。誰?

ウルフマークと細かいスポンサーロゴ

RG(V?)Γ500を駆る水谷勝選手(500クラス現役当時)

ウォルターウルフのタオル
ウルフのスポーツタオルを頂いた。今でもアパレル・ブランドとして残っているみたいだ。
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