2007年08月24日
面白バイクが走った夏 T●Y ST●RYホンダ

T●Y ST●RYホンダCBR1000RRは京商「’06鈴鹿8耐バイクシリーズ」の中でも超異色の1台。
付属の解説カードにディ●ニーの著作権使用許可印がプリントされている。今シリーズの中で一番費用がかかっているのではないだろうか?
4輪のスーパーGTでもお馴染みのT●Y ST●RYレーシング。「犬」ではないのにゼッケンは「101」だ。

小ぢんまりとした実車―いやいや、ポケバイのレプリカです
実車を見ていないため思い入れを語れないので―
「強引に“続”鈴鹿8耐の思い出②」おもろバイクが走った'85年
キング・ケニーが鈴鹿8耐に初参戦した'85年。彼の前には影を潜めてしまったが、この大会にはオリジナルバイクも登場した。
4輪レースで活躍していた童夢が、当時としては珍しいフル・カーボン・フレームのバイク「ホワイトブル」を投入。
プライベート・チームながらelfモト以来の新サスペンション・システムを持ち込んだのはリーマンだ。
後者は前後片持ちで、車体底部にショックを配置していいた。アニメ的ルックスで好きだったが、この1戦限りで終了したと記憶する。
レギュレーションが厳しくなり、おもろバイクが走れなくなった現在は少々寂しい気がする。

カーボンフレームの童夢

前後片持ちサスのリーマン
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