2007年09月07日
日本車を駆逐した フォード・シエラ

ベース車両が良いと、どんなカテゴリーでも強いのか?
Gr.Aツーリングカー創世記において、ボルボとともに日本車勢を駆逐していったマシン、フォード・シエラRS。
テキサコカラーが印象的だったが、同じ車種で同じカラーのラリーカーがあったとは知らなかった。
過激なGr.BからGr.Aにラリーカーのレギュレーションが移行し、マシン的に見劣りを感じた。ラリーへの興味が薄れていた時期だったかもしれない。
CM’Sからリリースされた「フォード・ラリー車シリーズ」。モデル屋で中身見せ状態で販売されていたので、迷う事無くテキサコカラーを選んだ。フォード・シリーズはこの1台ポッキリの購入。
現行・フォーカスはそれほど格好良く見えない。
ラリーカーには付き物の“泥跳ね”も無く、一見、ツーリングカーに見えなくも無いいでたち。ナビシートやリアに積まれたスペアタイヤがラリーカーとしての主張をしている。ナンバープレートの再現やシートベルトの着色も嬉しい。
WRCを風靡したA・バータネン車。
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