2007年09月20日
ガルフマクラーレンのピット・グローブ

マクラーレンF1GTRやポルシェ911GT1が参戦した'96年の鈴鹿1000キロレース。
ル・マンで優勝争いを演じた超GTマシン群の襲来とあって、夏の暑さのように熱気を帯びた鈴鹿サーキットだった。
かつてのスポーツカーレースを彷彿させるようなガルフ・カラーとなったマクラーレンの格好良さに惚れ込んでしまった。
レース終了後にピットを覗いていたら、片付け作業中のクルーが自らのグローブを外してプレゼントしてくれた。左手袋ではないので“決闘”を申し込まれた訳ではないだろう(笑)。
マシンをメンテナンスして汚れたグローブの甲には「Gulf」のロゴが入っている。硬い素材で出来ている。
鈴鹿1000キロをドライバーとともに戦ったガルフマクラーレンのピット・グローブ。1度洗濯してから大切に保存している。

JJレートがドライブしたガルフ・マクラーレンF1GTR
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