2007年09月23日
MotoGP日本グランプリ記念―F.C.C.ホンダ

'06年鈴鹿8耐優勝マシン、F.C.C.TSR ZIP-FM RacingホンダCBR1000RR。今年は惜しくも連続ポールポジションと連覇を逃してしまった。
ブルーのカラーリングが綺麗なKサンク限定・京商「'06鈴鹿8耐バイク」シリーズのF.C.C.ホンダ。運良く今回もモデルが当たり昨年型を並べることが出来た。基本的な型は一緒だがカラーリングは異なる。
一番のお気に入り、ブルーメタリック・マフラーがノーマルになってしまったのは残念。だが、ブルーのフロント・ローターは健在。
モデル塗料の問題なのか、2台並べると'06年型の方が明るい青だ。

左が’05年型 右が’06年型F.C.C.ホンダCBR1000RR
’07MotoGP日本グランプリ記念
強引に「ロードレース世界選手権・日本GPの思い出」
今日はツインリンクもてぎでMotoGP日本グランプリ決勝が開催される。
500㏄時代も含めてWGP観戦は1回ポッキリ。決して嫌いな訳ではないのでTV観戦はしていた。
唯一の観戦は日本開催初年度の'87年。早朝、普通乗用車に6人詰め込んで(おいおい!)鈴鹿に向かった。
バイクブームもあってコーナー周りの一般観戦席は身動きが取れないほどの人、人、人。加えての雨天。トイレに立つ時以外は“丸太を横に置いただけ”のシートに座っていなければならなかった。
サポートイベントも無く、GP250とGP500の2レースしか開催されない。考えればヒドイ状況のレース観戦だった。―それでも一流ライダーが雨のコーナーで見せる競り合いは、胸踊り興奮した思いで深いレースでもあった。
4輪に比べると“まだ”レース本来の競り合いが観られるから2輪は面白い。
MotoGPに移行した現在に“あの男”が走っていてくれたら、もっと面白い展開になっていた事だろうと思いつつ、TV放送の時間を待つ。


今も鈴鹿のシケイン入り口には花束が絶えない
コメント
この記事へのコメントはありません。
