2007年10月07日
ノスタルジックカーショウで出会った車① カウンタック

―本日開催の大阪ノスタルジックカーショウに展示されていた車について、所持しているミニカーとともに―
① ランボルギーニ・カウンタックLP400
一見すると「LP500Sじゃないの?」と思うのだが、説明文によると「500仕様」との事。
かつてのスーパーカーショウで展示していた車そのものらしい。シーサイドモーターの「SSSA」ステッカーも当時のまま。
驚くべき事に「ショウで見ていた少年いつか持ちたいという思いを持ち続け、が大人になって所有した」という感動的な経緯がある。
スーパーカーの代名詞でもあるカウンタックを久しぶりに見られてとても嬉しかった。

大阪ノスタルジックカーショウそのものは思っていたよりも車両台数が少なかったのが残念。ブログやホームページで他地区開催の写真を見ていて「こんな車も展示されている!」と期待していたのだが…。
近畿圏ではあまり車が集まらないのだろうか?

いや~、カウンタックいいですね!
私が子供の頃、たしか京都で見たヤツは、ホイールがLP400のままのウルフ仕様でしたけれど、生カウンタックご対面の嬉しさのあまり全くわかりませんでした。
さらに記憶ではマフラーが6本あったような感じなのですが、嘘つき呼ばわりされるのが恐ろしくて誰にも言えません。
ドルフィンさんの紹介してくださった個体は内装色が黒ですけれど、ウルフ仕様は確かタン(?)色。
それと本物のステアリング中央にはウルフのバッチがあるみたいです。
運転席サイドシルにウルフ氏用に作られた車であることが刻印されたプレートがあるそうです。
リアウイングの裏が黒いのもウルフ車の特徴ですが、この個体は違うみたいです。
また、ウルフ車はLP400からの改造ですのでルーフ上のペリスコープが開口していますが、展示車は閉じていることと、チン(リップ)スポイラーの様子からLP400Sをウルフ風にしたのでは?とも言われています。
いい年のとり方をしてないかも・・・。
このカウンタックは万博公園でのスーパーカーショウに展示された車だそうで、当時から400ベースにウルフ500仕様にしてあったそうです。
現所有者が撮影した当時の写真が解説文に掲載されていましたが、とどまいやサンの記憶どおり、マフラーは片側6本×左右で計12本ありました。さすがデス!
現在は左右2本ずつに戻っています。
暖かいコメントとフォローありがとうございます。
長年のモヤモヤが晴れてすっきりしました。
ドルフィンさんにお会いできればよかったです。。
ドルフィンもお会いできればと思っていました。また次の機会にお願いします。
やっぱりカウンタックはカッコイイッす!