2007年10月25日
それは紛れもなくヤツさ コブラ

シェルビー・コブラ427との出会いは映画『激走!5000キロ』の主人公マシンとしてだ。
スーパーカーブームの折りに映画公開。お目当ては主人公マシンではなく、ライバル車のフェラーリ・デイトナだった。
ウエッジ型主流のスーパーカー・フォルムではないアメ車。子どもにはコブラの良さは分からなかった。
大人になってから初めてコブラの実車を見た。思っていた以上に巨大な車体に驚いた。その頃にはコブラの渋さが分かる年齢になっていた。
ローソン限定、ジョージア・ミニカー付きコーヒーの「フォード 蘇る伝説コレクション」の1台。
1/72スケールの“おまけ”ながら、エンブレムや427ロゴがはっきり分かるデカール。フロント開口部内のラジエーター、前輪後部のエア抜きスリット、車内ステアリングや消火器の着色等、細かい作りがうれしい。
フェラーリ・デイトナと一緒に置きたい1台だ。(写真に京商「フェラーリⅤ」のデイトナ・スパイダーを使いたかったが出なかったので…)

大陸横断レースといえば、他に映画『キャノンボール』シリーズが有名だが、ドルフィンは村上もとか氏の漫画『ドロファイター』のダブルニッケル編が好きだ。
マツダ252i対ピンクのコブヴェット―。細かい話はミニカーを入手したらにしよう。

ちょうどフェラーリのスパイダーも京商から出てるし、
これは好都合の企画ですねぇ!
で、ところで、レディはどこに?(爆
しかも、日本にあるんですから^^
劇場版の松崎しげるサンのコブラも好きです。
ずっと保存されていたのでしょうか。凄いなぁ。
スーパー新古車ですね。
トラックバックがなぜかできないようなので・・・
http://111.blog.hobidas.com/archives/day/20060402.html
アルミボディに7000ccエンジンとは凄まじい。
セブン同様、オリジナルには風格がありますね(笑)。