2007年10月30日
リアルに1500と― フェアレディ

2年ぶりくらいにリアルXを購入した。新シリーズが「ニッサンレーシング」とあっては放っておけない。
欲しかった車種の一つダットサン・フェアレディ2000オープン仕様。以前のシリーズで屋根付きのフェアレディは持っていたので、違う仕様車が良かったのだ。
メーターの穴まで表現された車内。昔ながらの簡素なロールバー。オープンカーは車内がどこまで作りこみできているかが楽しみなところだ。
不思議な事に窓枠が塗られていない。
雑誌でゼッケン「39」番のフェアレディを調べてみると、実車は窓枠どころか、プラ板の両端を折っただけのような風防だったのだ。窓枠が塗られていないのは“従来の型を生かしつつリアルに表現”した結果だったと分かった。
それだけではない。第1回日本GPレースBⅡクラス優勝した「39」番のマシンは「フェアレディ2000」ではなく「フェアレディ1500」だったのだ。
どうせなら台座のネームはリアルに「1500」として欲しかった。

大阪ノスタルジックカーショーでのフェアレディ
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