2007年11月12日
ワインレッドのココロータスエスプリ

シャープなウエッジタイプで、ボディ側面が角に出張っていたのが特徴のロータス・エスプリ。モデルチェンジしてすっかり丸みを帯びてしまった。
これはこれで空気の流れが良さそうでカッコいいのだが、やはり初代のスタイルがセンセーショナルだった。
Kサンク限定、京商「夏のモータフェア」でドリンクに付いていたロータス・カー。
ヨーロッパと初代エスプリはトミカで、エリーゼは京商のブリティッシュカー・シリーズで持っていたので、今回はエラン、エクシージ、そしてこのエスプリV8の3車だけ入手。
1/100スケールながら、ホイールやワイパーまでしっかりしているところは「さすがは京商」。このサイズでリアスポイラーまで“抜き”で成形しているのは嬉しい。
ナンバー付きの実車は見たことは無いが、ショーに出展されていたレッド・ボディに近いワインレッドのモデルを選んだ。
東京モーターショーのロータス車を(写真で)見ると、エリーゼ→エクシージ→の延長上にあるようなデザインばかりになっているような印象。もうちょっと違った雰囲気のロータスっぽいデザインがあったらいいな。

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