2007年11月13日
サウナであの人と フェラーリF2002

フェラーリ史上最強F1マシンと言われているフェラーリF2002。シューマイケルが全戦表彰台だったそうだが、それでも一時期のマクラーレン/ホンダの圧倒的な強さに比べたら見劣りしてしまう。
それはこの年のF1“も”マトモに見ていないからそう思えるのだろうか?
フェラーリコレクション第3号の付属モデル、F2002。現代F1マシンの湾曲、出っ張り等が巧に再現されている。市販車のモデルカーに比べたら、かなり造形・組み立てに手間がかかるのではないだろうか?
TVや雑誌で見るより、モデルを手に取って眺めた方が遥かに付属パーツが多い形状が分かる。正に「百聞は一見にしかず」だ。
コチャゴチャ感が一番分かるだろうと、後方から写真を撮ってみた。
強引に F1日本GPの思い出⑪~「サウナであの人と」
今朝の「はなまるマーケット」のゲスト、川平滋英氏がサウナの話をしていたので思い出した。
鈴鹿サーキットにクアハウスが誕生した時は「連泊観戦の際に風呂に入れる」と、非常に便利が良かった。―入館するまで2時間待ちの苦労を除いては―
入館待ちの行列をビデオ撮影していたR・バリチェロ。何が面白いのだろうか?
サウナから出てきた時、友人が「隣にエディー・ジョーダンがいたのには驚きましたよね~」と言った。「え!?」視力が悪いドルフィンは全然気が付かなかった! 裸の付き合い状態だったのか。
現在ではどうなのか分からないが、オープン当時は珍しさもあってか、ドライバーも温泉に入りに来ていたと聞く。
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