2007年11月14日
君は薔薇より美しい ディーノ

昨晩放送の『―鑑定団』にディーノ246GTが鑑定に出されていた。普段見ていない番組だが、ザッピングでふと目に止まってしまった。
ディーノと言えば、スーパーカーブームの頃は“沖田が乗っていた車”“ハンドリング世界一”―として人気があった1台。
出されていた車のカラーは珍しいものdが、これは先日ATCホールで見たモデナと同じ色ではないか。
番組の解説で知ったのだが、エンツォ・フェラーリがF1アルファ・チームを率いていた時のマシンカラーなのだそうだ。

赤+紫+茶のような色をした綺麗なモデナ
保管状態も良さそうだしエンジンの音も良かったので、ドルフィンは「1,500万円くらいつくだろう」と嫁はんに知ったかぶって予想を言ったのだった。
鑑定結果は1,600万円だった。近い!―とは言っても数字上の事。100万円は大きい金額だ。
ボディラインがとても美しい、現在でも人気のマシン。走っている姿を見たいものだ。

イタリアンレッドのディーノ。
アイツの唇のように真っ赤な薔薇より美しい

ディーノを買うとなると2,500万円ですか! ひゃ~ッ!!
価値がある車ですね~。
ちなみに、ドルフィンは10年近く前に『-鑑定団』のおもちゃ大会に出たことがあります。
マトモに番組を見たことが無かったのに、母の薦めで出してみました。
当時住んでいた静岡から、会場の苗場までの交通費(新幹線グリーン)及び、苗場プリンスの宿泊が無料となり、人気番組の恐ろしさを痛感しました(笑)。
ご出演された方がドルフィンのブログを読んで下さったとは嬉しいやら恥ずかしいやら ―です。
こざくらサンも色々と乗られていたんですよね?
スーパーカー好き小僧だったドルフィンとしては、只々感心するばかりです。
ディーノ、これからも大切にしていってください!