2007年11月18日
意外な組み合わせ マシンXとフェアレディ1200

『西部警察』の「大激走!スーパーマシン」の回が、スカ○ー・ファミ劇で放送していた。西部署にマシンXが配備されるエピソード。
マシンXはスカイライン・ジャパン2000GTターボにコンピューターやペイント弾、サーチライト+カメラ等を装備したハイテク(当時)捜査車両だ。
初めてターボエンジンが搭載されたスカイラインというだけでも“もの凄い感じ”がしたものだ。劇中マシンではさらに細かく外装が改造されていた。
『西部警察』ファン+スカイラインファンのドルフィンにとっては胸をトキメかせたスーパーマシンなのだ。
このマシンX登場のストーリーで、刑事達が自動車修理工場を聞き込み捜査をするシーンがあった。
修理工場内にリアルXで持っているかわいいカラーリングをしたフェアレディ1200が写っていたのだ。アイボリーとオレンジそのままの実車だ。
何度か見ているエピソードだが、気付いたのは今回が初めて。番組車両協力のニッサンが、なかなか粋な計らいをしてくれていたものだ。
これだけの発見だが、嬉しくなってしまった。
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