2007年11月25日
自分は大門だ! スーパーZ

大門団長が主に乗っていたSUPER-Z。セミ・ガルウイングドアとボンネットの催涙機銃が特徴です。
『西部警察』が最終回を迎えた後に、オートバックスのオープニング・イベントに西部署の特殊車両4台がやってきたました。
フェンスで区切るでもなくお触り自由、乗りたい放題の大盤振る舞いでした。
当然、みんな“憧れのシート”に座ります。キーが付いているのを目にしたドルフィンは、TVである程度の操作方法を知っていたので、ガルウイングを閉じ、催涙機銃をを動かしたりしていました。通信用マイクを口元に持ってきて「自分は西部署の大門だ!」―と気分はもう団長です。
ガルウイングを閉じて分かりましたが、窓が開かないので暑い! 1年の大半はエアコン無しではキツイでしょう。

ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」のSUPER-Zは、コレクションシリーズの中で一番製造ムラがありそうな作りです。
ライトカバーのカットが醜い! オーバーフェンダー部の金/黒の車体色分けが甘い!―等々。フロント部は車の顔、作りの悪さは目立ちます。
ケースの中に入っているので車体を見て選べないのが残念です。

オートマギアの左がガルイングや催涙機銃の操作盤―だったと記憶する
コメント
この記事へのコメントはありません。
