2007年11月26日
惨い姿になったマシンRS→RS3

大門団長専用車両のSUPER-Zとともに登場したマシンRS。覆面パトカーらしくパトライトは車内助手席とフロントスポイラー内に納められていて、緊急時に発光する雄姿はカッコイイものでした。
オキ(三浦友和)が主に乗っていたマシンだけあって、シャープでスタイリッシュな雰囲気がありました。それが何故あんな姿に―!?
ニッサン・スカイラインRSターボの発表と同時期に西部署にも配備された2台の特殊RSターボ。従来のマシンRSとフォーメーションを組むことになったと雑誌で見た写真は、それはそれは惨いものでした。
ルーフに付いた巨大パトライト、スーパーシルエット張りのストリーム・スプリット(車体両脇黒い出っ張り)…。覆面パトだったカッコ良さから正反対の姿になっていたからです。これでは本当に特撮ヒーローの車じゃないか!
「これはウソであってくれ~!」と嘆きましたが、劇中にはそのままの姿で登場してしまいました。
しかし、いつの間にか見慣れてしまいました。

ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」のマシンRS3には、小さいながらも助手席窓から転回されるビデオカメラが付いているから驚き。同じ機構のマシンXのサーチライト&カメラは付いていなかったのに。
スポイラーやストリーム・スプリット等エアロパーツも再現されている。アオシマのディスプレイモデル(写真後方)でさえ、“溝”だけで表現していたボンネットのエアダクトが開いているのが凄い。
RS3は小さいながらも1/43スケールモデルを凌いでいる小さな巨人だった。

マシンXより整然としたRS3の助手席
自動車電話と電話型通信機がダブっている。モニターは白黒でカタカナ表示しかできない。

後部は横置きにパソコンが設置されている
RSは2ドアで助手席側はコンピューター(モニターでかっ!)が埋め込まれているので、後部座席に入るためには運転席シートを倒すのだろうか? 劇中での描写は無い。
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