2007年11月27日
一番地味なマシンRS2

西部署RS軍団の中で一番“地味”なのがマシンRS2ではないかと見受けられる。
情報収集車としての性能も今ひとつパッとしない(笑)。
スタイルはほぼ覆面パトカーとして、マシンRSが失った“スマートさ”を保ってはいますが、他2台のゴテゴテしさを見慣れてしまうと逆に見劣りしてしまいます。
そもそも初登場する「大門軍団フォーメーション」のエピソード以外、RS軍団3台の性能が劇中では生かされなかったせいじゃないかと思うのです。
マシンRS1台だった頃の方が、遥かに使用されていた気さえするのです。

ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」では、有事の際に回転してボディ左右に露出するパトランプが作られています。そして、長いアンテナが立つリアバンパーも大きくなっています(アオシマのモデル以上に強調!)。手先の器用な方はここにアンテナを取り付けても良いのではないでしょうか。
エンジンルームからのエア排出口は造形着色、ルーフが開く部分は溝で処理していて特徴を良く掴んでいると言えます。

助手席にも乗車可能なのでメカは抑え気味のコクピット
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