2007年11月28日
ヒーローマシン マシンRS1

大門機動軍団最強を誇るマシンRS1。RS2&3からの情報を受け、アフターバーナーで加速し、2連マシンガンで“敵”(ここまでしなくてえはならない相手を“犯人”とはとても呼べないッ)を粉砕する!―もはや特撮ヒーローのマシンと言っても過言ではない(爆笑)。
各所にエアロパーツを装着し、エンジンルームからのエア抜き口や巨大パトランプも取り付けている。もうやりたい放題の警察車両になってしまった。
しかし、せっかく備えた機能も劇中ではあまり使用される事は無かった。現場に“急行”する際もノンターボのRS3と編隊を組んで走り、アフターバーナーはOFFのまま。
「日本警察は使用できないはず」とクレームが付いたのか、どんなに相手が重火器であろうが火を吹く事が無かった2連マシンガン。そのくせ初登場時は丸腰のバイク犯に威嚇射撃してしまうオチャメさ。
ヒーローマシンとして(気持ちの切り替え)カッコ良さを感じていていただけに、実にもったいない装備だった。もっとRS軍団メインのエピソードがあっても良かったと思う。

マシンガンを出した状態のRS1
ジョージアのミニカー付き缶コーヒー「西部警察コレクション」のRS1は「こんな所に青い部分なんてあったか?」―と思わされたほど真っ青なパトランプには参った(RS3も同様)。
アオシマのディスプレイモデルでは無かったマシンガンを取り付けて欲しかった。それだけが残念。
ボディサイドの「4VALVE DOHC RS-TURBO」の金文字は健在。
多少作りが粗くても『西部警察』スーパーマシンがモデル化されて嬉し~い!

使い易いよう綺麗にまとまっているコンピューター類
5inフロッピー挿入口が時代を物語っている
コメント
この記事へのコメントはありません。
