2007年11月29日
スーパーGTモデルの版権料

スーパーGT500クラスのマシンがモデル化されたローソン限定ミニカー付きコーヒー。一昨日に待望の発売でした。
原油価格高騰の折、ダイキャストではなく石油原料のプラを使用したのは、造形面もあるでしょうがコストを下げたい理由があるからでしょう。
食玩にスーパーGTを考えていたとある食品メーカー関係者の話では「GTの版権使用料が高くて折り合わなかった」とか。
マシン毎に違うスポンサーロゴを一括使用出来る利点はあるらしいのですが…。
コーヒーのオマケに「GTの16車がモデル化」の話を聞いた時にはGT300クラスも含めた“16車種”なのかと思っていました。
300クラスは車種が豊富なので「どのマシンがモデル化されるのだろう?」と期待に胸を膨らませていたのです。
「これはもう全車そろえなあかんか!?」と嬉しさ半分、予算苦半分の複雑な気持ちでした。
それなのに、型は3つでカラーバリエーションが違うだけだったとは~。
今年は鈴鹿1000キロレースの予選だけしか見ておらず、あまり詳しくはないので、全車そろえるのではなく、3メーカー好きなチーム各2台を購入する事にしました。
エブロが監修しただけあって、出来は良いと思います。
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