2007年12月02日
アースが生んだホンダのRA107

地球をモチーフにしたアースカラーが美しく、とても好きなF1マシン、ホンダRA107。
今年のF1“も”あまり見ていませんが、このマシンだけはミニチャンプスからリリースしたら入手しようと決めていました。
ところが、他チームの'07年型は次々モデル化されていく中で、RA107だけはなかなか出ず、やきもきしていました。日本GPに発売を合わせていたのでしょうか?
ようやく発売されたと思ったら即完売。みんな待っていたんですねー。
バトンの方が人気で、バリチェロ車しか入手できませんでした(ルックスの差?)。それでもRA107がウチに来てくれればOKなのです。
このマシンを見ると常々「マシン後部が黒塗りなのは何故?」と疑問に感じていました。
ホンダ仕様のモデルパッケージを見て“ようやく”気付きました。黒い部分は“宇宙”だったと。宇宙の中の地球だったんですね。
バブル期に流行ったバッグのように、マシン全体を地球にしていなかった理由が分かり、胸のつかえが取れた気分です。
ミニチャンプスのRA107は、マシン全体をデカール処理しているらしいのですが、細かいスポンサーロゴを貼り付けるのと、全体を覆うのとではどちらが難しいのでしょう?

RA107日本GP仕様 朝一で撮ったので周囲に誰もいません
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