2007年12月03日
6輪タイヤル タイレルP34

実践投入された唯一の6輪車、タイレルP34。'76年には優勝もしているから、単なる奇抜狙いじゃないから凄い。
当時はラジコン、プラモの3次元から、車関係の印刷物に至るまで様々なところで目にしていました。
’76年F1inJAPANの時も「本当に6輪ある!」と驚いたものです。左右にタイヤを見るための“窓”があるのも面白いデザインでした。
“変わりF1好き”のドルフィンにとっては6輪F1は欠かせない存在です。
F1マシンの名前など知らなかった当時「6つ“タイヤ”があるからタイ“ヤ”ル」だと覚えていました(苦笑)。
フジTVのF1中継が始まって「Tyrrell」を「ティレル」と呼ぶようになりましたが、どうにも“気取った”ような気がして抵抗があります。正式な発音のカタカナなのかもしれませんが。
しかし、昔からの癖もあって「タイレル」と未だに呼んでいます。
保存されている実車は時の流れを隠せず、随所に老化や色あせが見られます。しかし、そのスタイルは決して色あせる事はないでしょう。
RBAのモデルに'77年頃にもらったeilのステッカーを合わせてみました。



↑の一番下の写真タイレルP34と並んで写っているのヨタ8ですね^^フェンダーのマーカー大きいから最終型ですよね!!
このチョッピリ写っているトヨタスポーツ800を見て分かるとは~ッ!!
タイレルP34は「御殿場レーシングパレス」や静岡市の「タミヤ本社」の無料ミュージアムで見られると思います。