2007年12月05日
6輪F1登場期 マーチ761

テストだけで実践投入されていない6輪F1、マーチ761・6輪。
全て前輪サイズのタイヤにして空気抵抗を減らそうとした縦型6輪。後部が4輪駆動のため、全長が長く重そうな感じが否めない。
後年のウイリアムズ6輪はコンパクトにまとめてあるところが流石。
タイレルP34の成功(?)により、'76~77年はフェラーリも含めて6輪F1が多く登場した時期でもある。
TVアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』では劇中のF1ショーで、タイレル、フェラーリ、マーチの6輪F1を見た主人公が“8輪F1”を考え出す。
また星野一義氏、鈴鹿サーキットが監修したアニメ『走れ! ルーベンカイザー』はマーチそのままの6輪F1である。
後からマーチF1のスポンサーカラーをまとった同モデルがリリースされているが、それは“お遊び”だろう。本来は真っ白な車体だったはず。
白車体で、スポンサーステッカーもGYとチャンピオンプラグしか見当たらないので、チャンピオンのステッカーと合わせてみました。
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