2007年12月08日
最強ウイングカー ロータス79

M・アンドレッティとR・ピーターソン、熟練した2人のドライバーが乗りこなしたウイングカー、ロータス79。
誰が勝っても、どのチームが上位にきてもおかしくなかったF1戦国時代を爆進した雄姿を今でも忘れない。
ワイドなボディ幅、鋭利なノーズ、それでいて後部まで続く滑らかさ。今見ても見劣りする事無い格好良いF1マシーンだ。
'78年Wタイトルを獲得したマシンも、翌年には他チームの新マシンに太刀打ちできない状態。F1の進化の速さを物語っていた。
ウイリアムズやフェラーリのウイングカーが時代を築こうとも、やはりウイングカーとして最強のイメージがあるのはロータス79だ。
マリオとロニーの1-2体勢、月桂樹を模った優勝マークが貼られたマシン。モーター誌を見てはシビレていた。
RBAの'79年カラーのモデルと合わせるマルティーニのステッカーが無かったので、マシンフロントにロゴが入るチソットの時計と組み合わせ。
エンサインやザウバー等F1チームをスポンサードし続けてきた時計メーカーなので、社会人になった祝いに叔父貴がプレゼントしてくれたもの。
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