2006年04月12日
これぞ最強! F1トドロキスペシャル8輪車

前回、F1マーチ6輪車の事を書いたが、日本製F1、カトリ・トドロキスペシャルはそんなもんじゃない。なんと8輪車だ!! その中でも3番目の改良バージョン「T3」は後ろが4輪駆動。前4輪、後4輪オール縦並びでホイールベースが長い。この巨体を引っ張るエンジンはV型12気筒というのは当然か。さぞかし重たいだろうと思うが、ナント! 当時のF1規定重量ピッタリの軽量なのだから日本の技術は凄い。
―ま、これはアニメーション内での事なのだが。トドロキスペシャルT3は'77年頃放送されていたアニメ『アローエンブレム グランプリの鷹』の主人公マシンなのだ。さらには可変ウイングでもある。主人公マシンだから何でも取り入れてしまったというシロモノ。現在ではとても考えられない“柔軟”な発想のマシンだ。
詳しくは別コーナーhttp://www.geocities.jp/csnietn/gptaka.htmへ。
このポピニカは当時発売されていた「グランプリの鷹ガム」のポイントを集めてもらったミニカーだ。モノコック部分が共通でT1~T3へ前後がチェンジできるタイプ。学生~就職と度重なる引っ越しにも一緒に付いてきた“相棒”でもある。
商品はT1~T3換装セットで販売されていた。番組終了後にセットがかなり安く販売されていたのはショクだった。T3もらうために買ったガム代より安かったかもしれないからだ。それでも苦労してもらったT3が可愛いのでセット商品は購入しなかった。
きっとこれからも一緒にいるマシンだ。
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