2007年12月11日
奇怪マシンの優勝 ブラバムBT46/B

これもまた“異形F1”の代表、ブラバムBT46/B。マシン後部に巨大ファンが付いている事で有名。
スポーツカーノーズに三角断面モノコックだったBT46も割りと好きな形だったが、/Bは一層格好良い。
ファン付きという特徴を除いても、ウイングノーズでスッキリとしたフロントから後方にゆくにつれて広がるシャープなくさび型ボディのラインが好きだ。
N・ラウダの腕が良いのか、この奇怪なマシンがデビュー戦で優勝してしまったのだから痛快。
TV放送で見た/Bは、エンジンとファンの動きが連動しているのか、低速時はゆっくりと回っていた。
マシン底部に流れる空気を利用したウイングカーと違って、ファンは見る者がダイレクトに動きを見られるところが面白かった。
中田ヒデのファンでもないので、パルマラートグッズは持ち合わせていなかったため、RBAのモデルにはエンジンのアルファロメオのステッカーを合わせました。

BT46はニキ・ラウダがドライブして速かったのにつきます!!
カンナムのシャパラルが装備したファンはニ連装で重そうですが迫力がありましたー。
今でもヒストリックカーのイベントで走っているんですよね?
しばらく、実走出来る状態じゃなかったようですが、
3から4年前のモントレーのヒストリックフェステバルで、
走ってました。
(カーマガジンの付録で見ただけなんですけど。)
まさに、扇風機が走ってる様な音でした。
走っている映像を見られたんですね!?
写真では音まで分かりませんからね。映像の良いところです。
そんなに凄い音だったんですか(笑)。