2007年12月15日
メキシコの情熱 ベネトンB186

ベネトンB186はG・ベルガーのドライブによって'86年のメキシコGPでドライバー&チーム共に初優勝を遂げた時のマシンだ。
アツイ情熱の国で情熱を表すようなカラフルなマシンが駆け抜けた。
B186のカラーリングの美しさに惹かれて「ベネトン」というチームやアパレルに興味を持った。
それまでタイレルやトールマンのマシンに描かれた単なるロゴの一つに過ぎなかった。自チームになり、マシンペイントのデザインが格段に良くなった気がする。
ハケで塗ったような色とりどりのF1ボディの登場はは衝撃的だった。
後にタイヤまで色を付けてしまったが、ベースが黒ゴムなので鮮やかさに欠けたドス黒い色は“やり過ぎ”だったと思う。
'90年頃の香港で「ボッシーニ」というベネトンロゴにソックリなアパレル・ブランドをよく見かけた。ベネトンより“さらに安い”価格設定だったあ。今でも存在するのだろうか?
ミニチャンプスのモデルと合わせたのは、アパレル・ベネトンのショップ装飾のためのステッカー。
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