2007年12月16日
帰ってきたF1サーカス ベネトンB187

車体を路面に擦って飛び散る火花。
ターボパワーでリアウイングからたなびかせる“飛行機雲”。
10年ぶりに日本に帰ってきたF1サーカス(死語?)の迫力は凄まじいものだった。待ちに待ったF1日本GPは全てが新鮮で感動的だった。
色とりどりのF1マシンにあって群を抜いて鮮やかなマシンがあった。ベネトンB187。「ベネトンカラー」として人気のある“原色色分け”ボディの初代にあたる。
一目見て虜(とりこ)になってしまった。
基本デザインは後に受け継がれるものの、ターボカーであるが故コクピットが異様に前にきている。
1色につき(ほぼ)1スポンサーロゴの色分けも斬新。まだ当時はベネトングループのロゴが大半なのだが。
本年になって待望のB187がリリース。残るは優勝マシン・B189の登場を待つばかり。
ミニチャンプスのモデルと合わせたのは’87年日本GPで購入したステッカー。まだウサギがイメージキャラクターになっている。

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